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Williams FW25】


06年の日本GP前に、WilliamsのメインスポンサーであるRBS(Royal Bank of Scotland)の主催で、丸の内のオアゾでイベントが開催されていました。F1マシンのコックピットに入り、目の前に置いたモニタでゲームをして、鈴鹿のタイムアタックを行うようなもので、最速タイムの商品が鈴鹿のチケットとかそんな具合だったかと。肝心のマシンは巨大ゲーム機になってしまっているので細部は結構加工されてしまってますが、見た感じ2003年のFW25のようです。カメラがコンパクト機のCanon Powershot S60だったこともあり、細部にはあまり近づけなかったので、写真は似たようなショットが多いですが、まあ良しとしましょう。コックピット前にある液晶モニタが邪魔ですけどねぇ・・・

GP直前にはニコ・ロズベルグも来場してトークショーがあったようですが、平日だったため‘み’は行けずじまい・・・ ちなみに‘み’ってばこの手のゲーム(レースゲーム全般)は苦手なので、勿論イベントにも不参加(^_^;) いや、最近気が付いたんですが、レースゲームってコントローラー操作だろうとペダル&ステアリング操作だろうと、加速度を視覚ではなく体で感じられないとダメなんですよ。ブレーキを踏んで車の速度が下がる感覚が画面だけだと分からないんですよね。で、鈴鹿のシケインとかを減速しているつもりで特攻してしまうと(^_^;) シートに加減速のG伝わるようになっていればいけそうなんですけどねぇ

あ、例によって大きな写真にはリンクしていませんので、もし原盤?が欲しい方は‘み’までメールしてくださいね。



2006年はウェーバーとロズベルグがあまり上手く行かず(最終戦ブラジルでもスタート直後の同士討ちでしたし)、マシンもいまひとつ伸び悩んだ感がありましたが、07年はトヨタエンジンでブイブイ言わせて貰いたいですね〜  (2006.12.06記載)