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McLaren MP4/7A】


2014年のF1日本GPを鈴鹿で観戦した際、マクラーレンホンダ復活を期して展示してあったMcLaren MP4/7A。言わずと知れたHONDAのF1第2期最後のマシンです。
このMP4/7Aだけしっかり鑑賞したことがなかったので別ページで紹介しておきます。例によって大きな写真にはリンクしていませんので、もし原盤?が欲しい方は‘み’までメールしてくださいね。

マルボロカラーこそ変わっていませんが、前年のMP4/6から大きく意匠も変わったのがこのMP4/7A。結局B型は日の目を見ませんでしたが、モノコックの整形が雌型に変わり、微妙なハイノーズ化が成され、セミオートマも標準装備されたターニングポイント的なマシンになるのかなと。
HONDA撤退後のマクラーレンはフィード-プジョー-メルセデスとエンジンサプライヤーを変更し、マルボロとも決別してカラーリングもWESTに変更。低迷期を経てトップに返り咲くのに数年掛かっていますしね。


FW14B&ナイジェル・マンセルに惨敗し、ドライバーズ&コンストラクターズの両タイトルを失ったHONDA撤退イヤーのマシンというと聞こえが悪いですが、‘み’的にはどうにも「絶対に抜けない、ここはモナコ、モンテカルロ〜!!」が忘れられないんですよね(^_^;)


(2014.12.31記載)