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HONDA RA106】


2007年の秋にお台場で開催された「MOTOR SPORT JAPAN 2007」で展示されていた、HONDAのRA106です。2006年の同じイベントではシーズン中にもかかわらずこのRA106がデモランをしてくれたんですが、今年もアースカラーのRA107が走ってくれたので、今回はRA106の方がマクラーレンMP4/4と並んで展示されていました。実際に近くで見て見ると、単体では余り意識してことがなかったアイボリーが結構強い色味(TVなんかで見ていると普通に白い車体だと思ってしまう)なのが分かったり、ウィングレットやフェアリング周りの処理が良く見えたりして面白いことこの上無しって感じです。コックピット前にダンボの耳のようなフラップがついていたり、細部にも結構細かい空力デバイスがついているようなので、かなり後期のマシンをそのまま持ってきたようにも思えますね。あ、ただ、今回は天気が余り良くなかったこともあってか、テント内に屋根がかかるように展示されていて、マシンの後半部分が妙に暗くなってしまっていて撮影はし難かったですねぇ とはいいながら、かなりマシンに近づけたので今回も写真たっぷりで(^_^)
例によって大きな写真にはリンクしていませんので、もし原盤?が欲しい方は‘み’までメールしてくださいね。

雨がらみとは言え、フェラーリのミハエルとルノーのアロンソがタイトルを争った2006年シーズンに貴重な1勝を上げたジャパンパワーマシンですから、こうやって近くで見ると感慨深い部分はありますね。まあ、本音を言えばあの1勝は琢磨に上げてもらいたかったんですけどね・・・ コンセプトとカラーリングを大胆に変更したRA107での失速は記憶に新しいところですが、RA108の活躍に期待したいですね。あ、カラーリングはなんか妙なことになっていますが、速いマシンはかっこよく見えるものですしね!    (2008.02.24記載)