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RedBull X2010】


2014年のF1日本GPを鈴鹿で観戦した際、レッドブルのブースに展示してあったRed Bull X2010。決してF1マシンではありませんし、単なる展示模型ではあると思いますが、今まで見る機会がなかったので喜び勇んで多目に撮影して来ちゃいました(^_^;)

‘み’はレースゲームなどはほとんどプレイしないものの、名前くらいは知っているPlayStation 3の「グランツーリスモ」シリーズに登場する架空のレーシングカーがこのX2010。「レギュレーションの枠にとらわれない、地上最速のレーシングカー」というコンセプトで設計されたもので、理論上は製造可能というのも驚きなんですよね。例によって大きな写真にはリンクしていませんので、もし原盤?が欲しい方は‘み’までメールしてくださいね。

F1マシンを見慣れている側からするとキャノピーやタイヤを覆うカウリング、そして懐かしのファンなど、異形としか良いようのない形状にはなっていますが、ある意味究極のマシンであることも事実。
‘み’がこれを見て思うのは、「今のF1ももうちょっとレギュレーションの規制を弱めて自由な発想で設計したら面白そうだなぁ」とか「HONDAあたりこの手のマシン実際に作ってくれないかぁ」とかだったりします。お金や安全性などなど、様々な制約を無視できないのは重々承知していますが、mm単位でパーツの位置を規定したり、新しい技術が生まれる度に規制してしまうのも、行きすぎない程度にして欲しいですねぇ・・・


(2015.02.28 記載)