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Tyrrell 019】

2013年のF1日本GP観戦時に、GPスクウェアに展示されていたTyrrell019。25年目の鈴鹿を記念して中嶋悟の駆ったマシンが並べられていたんですが、その中で完全に初見となったのがこれなんですよね。

サイドや後部には回りこめなかったのでアングルは限られますが、その時の様子を少々。 例によって大きな写真にはリンクしていませんので、もし原盤?が欲しい方は‘み’までメールしてくださいね。

019は中嶋悟が駆った、1990年当時としては前衛的だったアンヘドラルウィングのマシン。非力ながら小気味良い走りを見せた前年小018の正常進化というかノーズを持ち上げた進化版で、やはり非力ながら新鋭ジャン・アレジと共に印象に残る走りを見せてくれたんですよね。

今回このネタを書くのに調べていて初めて知ったんですが、019のこのカラーリングはロスマンズとの交渉の名残だそうで、交渉が上手く言っていればロスマンズ・ティレル・フォードになっていたんですねぇ
ロスマンズは数年後にウィリアムズのスポンサーに付きますが、紺の色味は結構違っていたような気がしないでもないですけどね(^_^;)

しかし・・・ この頃のマシンの方が印象的だなぁ・・・

(2013.12.23 記載)