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【The Others

PCの環境移行に伴ってHDDを整理していたら、プリントをスキャンした画像が何枚か出てきました。改めて整理するのも大変なのでここにまとめて紹介したいと思います。
*このページは1024X768に合わせて作成してあります。


1997年のフェラーリ「F310B」です。97年か98年の鈴鹿で展示されていました。毎年似たようなモデルがにたようなところにあるので・・・正確には把握していなかったりします(^_^;) 左下に立っている人と見比べるとわかりますが、車体はかなり角度のついた壁に張り付いたような格好になってます。ん、そういえば撮影禁止になっていたような気もするなぁ・・・ まあ、みんな記念写真とってましたけどね。 ちなみに左下の人は私ではありませんよ〜     (2003.03.08 記載)

1994年のウィリアムズ「FW16」です。やはり97年か98年の鈴鹿で展示されていました。このクルマは・・・いわずと知れたセナ最後のマシンです。クルマそのもののデザインは結構好きな部類に入ります。ロスマンズカラー初のウィリアムズですし、リアウィングの下段エレメントがブーメラン型になっていたりとか、テールランプがクリアなカバーに覆われていたりとか・・・が、どうしてもタンブレロのイメージが付きまとってしまいます。イタリアでの裁判もまだくすぶっているようですしね。なお、例の事故車はウィリアムズチームに返却され、すでに処分されているそうですが・・・     (2003.03.22 記載)

1998年のウィリアムズ「FW20」です。98年に横浜で開催された、ブリティッシュモーターショーで展示されていたものです。もう何枚か撮影した記憶があるんですが、銀塩写真なのでPCに取り込んでいません(^_^;) さて、このクルマ・・・FW20はまだシーズン中なのに展示されているの!?と思ってシャッターを切った記憶があるんですが、なんか見覚えが・・・ よーく見ると、案の定前年にジャック様がタイトルを取ったFW19の塗り替え・・・でもない・・・95年タイプのFW17でした(^_^;) まあ随分と型落ちしたマシンを持ってきてくださって・・・ ウィリアムズはこの年からカラーリングを大幅に変更(ロスマンズブルーからウィンフィールドレッドへ)していましたから、いまさらロスマンズカラーのマシンを展示できなかったのかもしれませんけどね。サーキットではこんな仕様の車両は見られませんから、これはこれでよしとしましょうかねぇ・・・(^_^;)    (2003.06.04 記載)