×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

【2011鈴鹿 F1 日本GP観戦記 その12

1.Eスタンドへ

Eスタンド(逆バンク〜ダンロップ)上方のカメラマンエリアでは去年も決勝を観戦したんですが、‘み’的には広くて結構お気に入りだったりします。D席のカメラマンエリアは結構直ぐに埋まってしまうんですが、ここは多少コースと距離がある上、舗装もされていないのでそれ程混まず座って撮影が出来たりするんですよね。小高い山の上なので視界も広いですし、「見える」という意味ではホームストレートエンドも一応確認出来ますからね。

カメラマンエリアの入り口。

Eスタンドのそれと同じところから入ります。

ってことで眺めはこんな感じ。

ダンロップ側。
正面。
S字側。
ちなみにその頃のカメラマンたちはこんな感じ。

当たり前ですが‘み’は写っていません(^_^;)

そうそう、この場所が悪かったのか、IS04の電波の入りが非常に悪く、「圏外」にこそならないものの4本あるアンテナがほぼ立たないような状況で、もうちょっとブログエントリを上げたかったんですが、どうにもならなかったんですよね・・・
IS04自体防水が災いして電波が入りにくいなんて話を聞いたこともありますが、近くにいたガラケーの方も「アンテナが立たない」と話していたので、10万人もの人が集まって皆携帯を使うので、回線自体がパンク寸前だったのかも知れませんね。



2.FCJ観戦.

という訳で決勝レースを見据えたポジションを確保しつつ11:00〜のFCJ決勝を観戦。

特に変わったことはなく、流し撮りの練習ですね(^_^;) あ、ただこのアングルは午前中は完全に逆光になるので、ちょっと白飛びしがちになってしまってますが・・・



3.F-Nipponデモラン

例年、決勝日は結構イベント間の間が長いことが多いように思っていたんですが(去年は予選は日曜日のAMになったので別)、この日は割と次から次へとイベントが入ってきて、飽きることもなく観戦出来ましたね。で、FCJの次はF-Nipponのデモラン。

元TDPのアンドレア・カルダレッリ。
中嶋悟Jr.の1人、中嶋大祐。
2010年F3チャンプの国本雄資。
小林崇志。

ちょっとオーバーになっちゃいましたね・・・

ドライバーはルーキー4人だったんですが、ただダラダラと走るのではなく模擬レースとのことでしっかり走ってくれたので、なかなか見応えがありましたね。

F-NipponがF1のサポートレースとして開催されたことは無いとのことで、F1と同じタイミングで同じサーキットを走るのが初なんだとか。 そういわれれば‘み’もF-Nipponを鈴鹿で見ること自体が初めてですけどね(^_^;)        (2012.01.22記載)


その13につづく