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【2013鈴鹿 F1 日本GP観戦記 その5


5.まだGPスクウェア

引き続いてGPスクウェアのひとつの目玉、特別展示の「中嶋悟。25回目の鈴鹿凱旋」を鑑賞。

ちょっと逆光で撮影失敗(T_T)
展示の全景。

マクラーレンMP4/6はデモランをするようで、中嶋悟とは関係なく特別展示扱いでしたけどね。

まずは1987年のロータス99T。今思えば物凄いことだったシルバーストーンでのHONDA1-2-3-4が一番インパクトがあったような。

その翌年、1988年のロータス100T。MP4/4の影に隠れましたが、チャンピオンマシンと同じエンジンを積んでまだそこそこ走れたような。

こちらは1989年のロータス101。そういえばこのマシンはジャッドエンジンでしたっけ・・・ ピケとともに随分低迷した印象が強いですねぇ 最終戦オーストラリアでの「雨の中嶋」はまだ最近のことのようですけどね。

1990年のティレル019。このマシンは初めて実車を見ました。この頃のアンヘドラルウィングはまだ綺麗に見えますね。 まあ、どうしてもこのマシンを見ると中嶋よりジャン・アレジの印象が強いのは否めませんけどね。

1991年のティレル020。中嶋が引退した年の最後のF1マシンですが、019と並ぶといかにも愚鈍というか太った印象はあります。フォードからHONDAにスイッチして成績もいまひとつ・・・でしたからね。

こちらは1991年のチャンピオンマシン、マクラーレンMP4/6。MP4/5はMcLarenロゴ仕様でしたが、こちらはMarlboro。やはり赤白マクラーレンはこのロゴじゃないと(^_^)

大半がHONDA車なのでHONDAブースと微妙に内容的に被るのがナンですが、普段見られないマシンが展示されていて結構嬉しかったですね。

あ、欲を言うと、この手の展示はマシンのサイドやリアに殆んど回りこめないので、そこを改善してもらえるともっと嬉しいんですけどね(^_^;)

(2013.11.26記載)


その6につづく