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【2013鈴鹿 F1 日本GP観戦記 その7


7.Q2スタンドへ


FP1は当初ヘアピンに行って観戦&撮影してみたいなという気持ちもあったんですが、どうにも混んでいそうだったので昨年の観戦時に行ってみて結構気に入ったQ2スタンド=シケインスタンドをチョイスしました。

この辺でほぼ9:00。

まだそんなに人が多い感じではないですね。
9:00過ぎ頃のQ2スタンドの様子。
シケイン入り口側。
正面のシケイン。
最終コーナー側。
スタンドはまだ空いていますが、

セッション開始の10:00頃には上段はほぼ埋まりました。

前泊で早い時間帯にスタンドに入れたこともあり、上から2段目を確保出来たので、余りフェンスに邪魔されないポジションをGET出来たんですよね。

上の画像でも分かるように、この日はピーカン。セッション中盤からやや雲が出る場面もありましたが、雨の心配は全く無い(正確に言うと朝のうちは雨の予報が出ていて、実際に明け方には雨が降っています)状況でのFP1となりました。



8.FP1観戦



さて、ここからの撮影はいつものCanon EOS 40D+EF 300mm F4L IS USM+EXTENDER EF1.4×II。最初の数分は慣れの意味もあって早めのシャッタースピードで撮影していましたが、それ程車速が速くくないシケインだけあって直ぐに感覚を取り戻したので、シャッタースピード1/200前後に設定しての流し撮りに入りました。

このスタンドは午前中完全に逆光になるんですが、これはこれで綺麗なので、それも考慮しながらのショットを紹介しておきます。

まずはセッション開始前。

セーフティーカーで試し撮り。全く流していませんが。
この左上のケータハムはシャルル・ピックに代わってヘイッキ・コバライネンが駆っています。

こちらはセッション終了後の様子。、がドナドナされて行きました(^_^;)

ホイールが外れてクラッシュしたマルドナド車と・・・
デグナーでカウンターを当てたら肘が引っかかって

戻せなくなってクラッシュしたというビアンキ車、

更に・・・
ん、コバライネンもどこかで止まってましたかね・・・?

それぞれドナドナされていきました(^_^;)

ちなみにトップタイムはメルセデスのハミルトン。まだFP1なので余りタイム云々はありませんが、ベッテルのエグゾーストノートが確かに咳き込むような感じで、特にオフブローの際に妙な音をさせていたのが目立っていました。一昔前のトラクションコントロールっぽく感じたのは事実です。どこまで本気か分かりませんが、ポール・ストッダートの気持ちは分かりますね(^_^;)


(2013.12.04記載)


その8につづく