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【鈴鹿Photo’97


この年はビルヌーブの初タイトル(というか最初で最後?)が掛かった鈴鹿だったので、‘み’は喜び勇んで観戦しました。スタンドは「最終コーナースタンドシケイン寄り」のB2?だったかと。96年はまともな写真が撮れなかったので、多少なりともカメラの勉強をし、絞りとか被写界深度とかの単語が分かる程度に成長、初心者向けのAPS一眼、今は亡きミノルタのVECTIS S1を持っていきました。席は割りと上の方だったので、フェンスに邪魔されることもなくシケイン入り口〜ピットロード、最終コーナー〜メインストレート(1コーナー入り口がギリギリ見えたような・・・)あたりを見渡すことが出来ました。
では、その時のショットを少々。
ちなみに、ここで紹介しているようにAPSカードリッジからフィルムスキャンし、それを一部トリミングしています。一眼レフとはいえレンズは確かテレ端80mmぐらいまでだったので、どうしてもマシンが大きく写せませんでしたからね(^_^;)

では、まずはドライバーズパレードの様子から。

96年チャンプのデイモン・ヒル 鈴鹿ラストランになった片山右京
この頃はまだ若手、ジャンカルロ・フィジケラ やっぱりまだ若手のルーベンス・バリチェロ
まだ「サイボーグ」だったかな、ミハエル・シューマッハー 寒かったけどね・・・やる気なさそうなジャック様(^_^;)

次にマシンの様子を少々。

フェラーリ+ミハエル タイトル争い中〜 ウィリアムズ+ジャック様  初タイトルへ〜
マクラーレン+デビッド・クルサード ブルーがキレイなアロウズ+デイモン・ヒル
今は亡きプロスト+中野信治 蛇柄ジョーダン+ラルフ
ミナルディ+片山右京 ミハエル離脱で落ち目のベネトン+ゲルハルト・ベルガー
ザウバー+ベネトンを追われたジョニー・ハーバート ティレル+ミカ・サロ シケインでリタイア・・・
フォーメーションラップ レース中のバトル〜
リタイアの中野信治車がレッカーで帰還 レース後の表彰台


この鈴鹿ではビルヌーブがフリー走行(予選だったかな?)中の黄旗追い越しを咎められ、チームの抗議で決勝には暫定出走したものの結局失格となってしまい、タイトル決定は最終戦のヨーロッパGPに先送りになってしまったんですよね。結局ここでミハエルと激突・・・という後味の悪いシーズンになってしまったんですねぇ

   (2006.09.10記載)