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【MOTOR SPORT JAPAN 2006 in お台場 その1


お台場で開催された「MOTOR SPORT JAPAN 2006」に行ってきました。本当は日曜日のRA106のジェンソン・バトンのデモランが見たかった(この日はMEGA WEBでトヨタTF106のヤルノ・トゥーリ&リカルド・ゾンタも一緒にデモランなんですよねぇ)んですが、都合上9/23(土)のみの参加となってしまいました・・・
まあ、トヨタのイベントは毎年やっているんですが、今まで一度も行けたためしがないので、一日だけでも参加出来て良かったと思うことに(^_^;)

さて、当日はゆりかもめを使って会場入りしました。会場入りといってもこのイベントは完全に無料なので、ただ敷地に入っただけですけどね。あ、ちなみにここら辺りは普段は有料駐車場になっています。2001年にも特設コースを作ってB・A・Rがジャック・ビルヌーブ&佐藤琢磨がデモランを行ったことがあるんですが、その時と同じ場所(ゆりかもめの船の科学館駅の直ぐ脇)ですね。ちなみに2001年の時のショットを少々・・・

B・A・Rを駆る佐藤琢磨。

この時はまだジョーダンからのデビューは発表されていませんでした。
同じくジャック・ビルヌーブ。

この頃はまだ新興チームを引っ張るチャンピオンって感じでしたが・・・

この2001年の時はそれなりの雨が降っていて、カメラの取り回しに苦労した記憶がありますが、今年は(週間予報では数日前まで雨だったんですが)しっかりと秋晴れになってくれて一安心でしたね。

で、現地に着いたのは10:10頃。流石にまだそれほど混雑していなかったため、まずは目的の一つであるF1マシンの展示車両へ。車種がホンダエンジン搭載車で、鈴鹿で見かけたことがあるようなもの(今はもてぎにあったりしますが)だったので、まあ同じ車両が使いまわされているんだとは思いますけどね。

88年のロータスホンダ100T。

セナが抜けて名門ロータスが傾き始めた頃のマシンですね。

中嶋もピケも随分苦しんだような記憶が・・・
一方で88年に16戦中15勝(15.9勝と言っても良いレベル)の大活躍をしたマクラーレンホンダMP4/4。

ターボダクトが無い後期型ですね。
87年のウィリアムズホンダFW11。

ピケvsマンセルのチームメイトバトルの間にプロストにドライバーズタイトルをさらわれましたが、

この頃からホンダV6ターボの戦闘力はかなりのものだったんでしょうね。
一気に新しくなって2003年のトヨタTF103。

05年・06年辺りのマシンは上の3台と同じカテゴリーのものとは思えませんが、まだこの頃は昔の面影があるような。

あ、でもこの頃からマシンが毎年似たり寄ったりになってきて、区別しにくいんですよね(^_^;)
この4台はこんな風に1つのテントに扇状に展示されていました。

そんな訳であまりマシンの後部には近づけなかったんですよねぇ・・・

ちなみにこのエリアは遅い時間帯になっても余り混雑していませんでした。

あ、写真ちょっと飛んじゃってますね(^_^;)

で、次にSAF1のSA05を探しにエキシビジョンゾーンへ行ったんですが・・・ 多数の展示車両はあったもののSA05が見当たらず・・・

箱車はほとんど分からない‘み’ですが、チャージマツダは見覚えがありますね。
FORMULA NIPPONの06年車両「FN06」。

この時点で既に今年のチームタイトルを決めている「mobilecast TEAM IMPUL」のマシン。
こちらも「FN06」。

F3からステップアップした「Team BOSS・INGING」のマシン。
また随分昔の・・・第一期ホンダF1活動最終年になる1968年のRA301。

リアウィングやフロントスポイラーはレースによって仕様を変えていたはずです。

ドライバーネームはジョン・サーティース。

RA302が第一期F1最後のマシンなんですが、302は見たこと無いですねぇ

実はこの後、この側にあったHONDAのテントに今年モデルのRA106がいた為、SA05の前にそこでしっかりRA106を鑑賞してしまったんですけどね(^_^;) 

あ、このページで紹介しているF1マシンですが、もう少し細かいマニアックなショットも撮影してありますので、追ってF1のお部屋で公開する予定です。
   (2006.09.26記載)


〜その2へ続く〜