×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

【MOTOR SPORT JAPAN 2007 in お台場 その2


ここからはコース脇に張り付いてデモランの観戦モードへ。去年はコース上が空いてしまって待っている時間が長かったような気がするんですが、今年はどんどんマシンが登場してくれていたので待ちくたびれることも無く良い感じでした。まあ、その分コースサイドも混雑していたんですけどね(^_^;)
あ、デモランのショットはレンズ交換し、40D+「EF300mm F4LIS」でのものです。

最初はワンメイクレースの体験同乗。

マシンはARTA F.O.S. インテグラのはず。
同じくエコカーの体験同乗。

エコカーの割りにブイブイ言わせてました。

この辺はカメラのAF追従や連射性能の確認をかねつつ撮影(^_^;)

11:00からはラリーカーのデモラン。相変わらず‘み’はこの辺の知識が薄いんですけどね。

三菱ランサー・エボリューションIX
スバル・インプレッサ

ランエボとインプレッサはラリーでもライバル関係なんだとか。‘み’的にはどちらも好きなマシンですね。

三菱パジェロ

去年も走っていたパジェロ。相変わらず

アスファルトは走りにくそうでした。
三菱デリカD:5

車高が高いので非常に不安定に見えました。

その分おとなしかったかなぁ
スズキ・スポーツXL7

これは初めて見たんですが・・・

スズキ・スポーツXL7ですが、4,000m級の高地へ駆け上がる山岳ラリー用の1,000馬力モンスターなんだとか。高地ではターボを効かせてエンジンをぶん回すそうですが、空気の薄さには勝てずに30%程度は出力がダウンしてしまうんだそうです。そういえば昔F1でもメキシコのヘルマノス・ロドリゲスが高地でターボのパワー云々なんて話がありましたねぇ

その後、11:30からはカートのデモラン。写真はありませんが最初は60ccのお子様、次に125ccの大人がこれに混走。これに親子で参加している方もいらっしゃったんですが、6歳のお子さん(好きなF1ドライバーはセナだそうで、自分もF1ドライバーを目指しているんだとか)がインタビューを受けていると、1台トラぶってコース上でストップしてしまった大人カートがパパであることが判明(^_^;) ほのぼのさせてくれましたね。

で、11:50からはGTカーのデモラン。‘み’は箱車のレースは余り見ない(たまにTVとかで放送されていると知っているドライバーが多いのでちょっとかじってみたりする程度。)んですが、それでもなんか見覚えのあるマシンと良く知ったドライバーが目の前で走ってくれるのがいいですよね〜

宝山 TOM'S SC430。

ドライバーは脇阪寿一。
レイブリックNSX。

鏡面仕上げのシルバーが綺麗でした
ザナヴィ・ニスモZ。ドライバーは本山哲。

本山はコース脇を何気なく歩いていたんですよね〜

直前まで気がつかずにちょっと変なショットに(^_^;)

流石にGTカーのデモランでブイブイスピンターンとかしてくれるので、この頃からタイヤカスが大量に粉のようになって降りかかってくることが多くなりました。風向きがちょうどコース→観戦エリアという感じだったので、細かい黒いカスが服や頭や40Dにぱらぱらと(^_^;) 良く見るとタイヤだけでなく、アスファルト路面に引かれた駐車場用の白線が削れたりしたものも入っていたように思いますが、顔に触れると明らかに指が黒くなったり、肌を出していた上とかにははっきりと黒い粒々が無数に付着していたような状況でしたから、レンズ交換をするような場合はかなり注意しないと危険な状況だったかと。まあ、‘み’の場合はデモラン観戦中はサンヨ1本だったのでOKですけどね。


さて、12:00過ぎからはスカイラインのデモラン。スカイラインと一口でくくってしまいましたが、「日産スカイライン生誕50年走行」ということで、懐かしそうな(‘み’が現役では見たこともないような)マシンが走ってくれました。

スカイライン・スーパーシルエット。

長谷見昌弘のドライブ。

子供心になんとなくカッコイイ改造車的な印象が残っているスーパーシルエット。流行った時期があったような・・・ 一歩間違えればタケヤリデッパですが(^_^;)

カルソニック スカイラインGT-R。

なんとドライバーは・・・日本一速い男Jr.

日本一速い男、星野一義が駆ったカルソニックスカイライン。このマシンは‘み’も良く覚えています。ちなみにこの日のドライブは息子の星野一樹。本当は一義がドライブするはずだったらしんですが、腰痛でリタイアしたとか・・・

松田次生がドライブしたザナヴィ・スカイラインGT-R。

‘み’はこのマシン良く知らなかったり(^_^;)
ニッサンR381。引き続き長谷見昌弘のドライブ。

写真でしか見たことが無かったR381。リアのウィングが左右別に可変するという斬新な空力デバイス装着車。ウィングが動いているかは分かりませんでしたが、この頃のマシンはエンジン音もにおいも全く違っていて「良い感じ」なんですよね。今のマシンのガスやオイルのにおいって体に悪そうな感じがするんですが、なんかこの頃のにおいって柔らかいというか刺激が少ないというか、そんな感じだなぁと。一昔前のF1もプライベーターが割りと簡単に参戦できたような時代があったはずですが、その頃のイメージでしょうか。「古き良き時代」とかって言葉がピッタリですねぇ   (2007.09.27記載)


〜その3へ続く〜