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【MOTOR SPORT JAPAN 2009 in お台場 その4


引き続きデモランを観戦したので、今度はGTカーのそれをご紹介〜
 デュバルのF-Nipponデモを意図的に短く切り上げたのか、GTのデモはほぼオンスケジュールの11:25過ぎから開始されました。

2006年のマシンですが、ARTAのNSX。

ドライバーはトークショーをしていた伊沢拓也。
もう1台は2008年のXANAVI NISMO GT-R。

ドライバーは2代目日本一速い男、本山哲。

右下に写りこんじゃったのはスタンドの柱です・・・
伊沢拓也は今回スピンターンを覚えたようなコメントを(^_^;)

折角なので出来るだけ2台のマシンが近づくようにしてくれたんだとか。

ちなみにこの2台、上でも書いたように混走というか、同時に走行してくれました。意図的なものなのか、アナウンスされていたように本山が乱入したのかは不明ですけどね(^_^;)  ‘み’はそれほどGTには興味が無いんですが、最低限ドライバーの名前ぐらいは・・・(^_^;) 結構F-Nipponと被ってますしね〜


この後はいよいよF1。撤退してしまったホンダのデモは残念ながら見られないんですが、代わりにMP4/5のエンジンを始動させてくれたんですよね〜

栃木研究所のスタッフがわざわざ来て整備してくれたんだそうです。

この時もエンジン始動前にかなり入念なチェックをしていました。


まあ、もう20年前のマシンですからね・・・
こういうシーンありましたね〜

当時はまだオス型のモノコックでしたからね〜

で、実際にエンジンが掛けられ、懐かしいホンダミュージックがお台場に響き渡りました。ほんの数分の出来事でしたが、今のF1とは違う野太いながらも綺麗なエンジン音は懐かしかったなぁと。 え〜、一応W53CAで音は録ったんですが・・・ この日はかなり風が強く、殆ど風の音しか聞こえなかったので公開は断念します・・・ (T_T)

で、いよいよF1のデモランということで、その前に意外なパレードがありました。去年までだとドライバーが実際に走る前にコースを回ることが何回かあったような気がしますが、少なくとも日曜日の午前中に関してはこれが初。

ドライバーはトヨタF1のデモランをする小林可夢偉。

助手席にはトヨタの山科チーム代表。
後部座席にはなんと中嶋一貴。

まあ、トヨタ繋がりですけどね(^_^;)


例年だとこの辺はF1のデモランということでF1コーナー的になるんですが、今年はトヨタオンリーなのでトヨタモータースポーツスペシャルランとか銘打たれていました。その関係か、まずはレクサスのデモ。

ニュルブルクリンク24時間耐久レース仕様のレクサスLF-A。

ドライバーは飯田章本人。

知らなかったんですが、飯田章はこのLF-Aの開発ドライバーも勤めているんだとか。

なんだかんだ引っ張りましたが、この後はいよいよトヨタF1のデモ!!  (2009.10.21記載)

〜その5へ続く〜