×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

TOYOTA TF102】

「TF101」に続き、「TF102」です。これは東京のお台場にある『MEGAWEB』に展示してあったモノです。以前はココに「TF101」が展示されていたのですが、2002年の5〜6月頃に最新型の「TF102」が入れ替わりで展示されました。まあ、カラーリングは間違いなく実戦バージョン「102」なんですが、中身はどこまで変わってるんでしょうかねぇ(^^;) あ、いつものように大きな写真にはリンクしていませんので、もし原盤?が欲しい方は‘み’までメールしてくださいね。

まずはマシンの全体像をあちこちのアングルから。ブースの雰囲気も分かるかと思います。
‘み’としてはこのカラーリングは結構好きですね。あと、今回現物を見に行って、TV中継では分からなかったカラーリングに隠された
秘密が明らかになりました!? この点に関しては後ほど(^^;)
そうそう、右下の写真はSpecが記載されたパネルです。ちょっと見づらいですね〜
では、マシンの細部の紹介に入ります。まずはフロントウィング周りから。この辺の書き方が「TF101」の時と同じなのは
単なる手抜きだったりします(^^;)
101同様、オーソドックスなウィングに見えますね。っていうかやっぱりこの辺はカラーリングを変えただけなのかも
しれません。違いらしい違いが分からないですからね。実車もそうだったっけ・・・!?
フロントサスペンション付近〜バージボード付近です。サス周りと言い、バージボードと言い、やっぱり101と同じに見えますねぇ・・・
カラーリングは圧倒的に良いんですけどねぇ、102の方が。特に赤白のブラッシュペイント?だけでなく、黒が入っている分、
引き締まって見えます。
コックピットとインダクションポッド付近です。コレも変わってないですねぇ・・・
一番右端の写真は、3色の塗り分け部分に寄ってみたモノです。模型製作の時などには参考になるのではないかと(^^;)
そういえばもう何年も作ってないなあ・・・
さらに少々後へ。エンジンカウル部分やエアアウトレット、フェアリング辺りです。ここは明らかに101とは違っていますね。
アンダーパネルの直ぐ上にスリット状に並んでいたラジエターからのエアアウトレットが上方に移り、そこのフェアリングが
一体成形のウィング形状になりました。右上の写真はそのウィングの裏側です。普段は見られない貴重な絵ですよねぇ・・・(^^;)
なお、エンジンからの排気位置もやや前方に移動したように見えます。
さて、ここ辺りにカラーリングの秘密のヒントが・・・この辺りの写真、特に左上を見ると、ボディの白い部分がちょっと変わった
質感に見えませんか?
マシンのリアはこんな感じです。やっぱり少々光量不足ですねぇ
これといって特筆するような所は無かったかなぁ・・・ 強いて言うなら、エンジンカウルの後端部がギアボックスの上側を
覆うように延長されていた位ですかねぇ コレは右上の写真で確認してください。
ディフューザーとかは変わってなさそうだし・・・

全体を通して、どうやら101のカラーリング変更のパーツが多いような気がします。リアカウル後端やリアタイヤ前のフェアリング部分は上に書いたように間違いなく形状が違うんですが、まあ、常識的に考えて転戦中の現役車両を外ガワだけとは言え展示しないでしょうからねぇ ま、カラーリングだけとはいえ最新のブラシペイントチックな塗り分けは101に比べると文句なしに格好良いですねぇ(^o^) 小さい写真では分からないかもしれませんが(暗めの写真をよーく見ると分かると思います)、実はベースの「白」部分はパール塗装なんですよ。TVや雑誌では分からなかったんですけどね〜 さて、あとはもう少し結果が欲しいところですね!!) (2002.08.28記載)