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【C1XG 外付けHDD】

 


1.HDDケースを物色する (2003.09.01)

C1XGのHDDを換装した結果、12GBの2.5インチHDDが弾き出されてしまいました。このまま放置しておくのももったいないので、外付けHDDケースを購入してみます。接続方式や筐体の材質やデザインなど、3.5インチ向けのものに比べて選択肢が豊富なように感じますが、今回はC1XGでの使用を前提にしますので、‘み’がポイントにしたは以下のとおりです。

「安価」
金欠病なので必須項目。高価なものでは10,000円オーバーのものもありますが、HDD本体並みの価格には抵抗が・・・
「デザイン」
サイズは似たり寄ったりなので、C1XGと並べても違和感がないものがいいですね。シルバー系(それもマットなタイプ)でしょうか。材質は放熱に優れたアルミがいいですねぇ
「バスパワー」
C1XGでの使用が前提なので、これは譲れません。USBから電源だけを取る専用のケーブルが付属しているようなものもありますし、どんな形にしてもACアダプタは避けたいですね。
「接続方法」
USB2.0接続やIEEE&USB1.1、IEEE&USB2.0など色々なものがありますが、やはりC1XGでの使用が前提なのでUSB2.0は無意味です。従ってIEEE&USB1.1もしくはIEEEを狙います。

というわけで結局選んだのが、玄人志向の「GAWAP2.5-1394」。必ずしも上のポイントを全て押さえているわけではありませんが、まあ妥協の結果ということで(^^;)
値段は約4,500円+10%ポイント。デザインは(筐体こそプラ製ですが)可もなく不可もなくといった感じで、(後で比較写真を載せますが)C1XGと並べても違和感なし。接続はIEEEで、USBから専用ケーブルで電源を取るタイプです。

製品構成はこんな感じです。

本体とIEEEケーブル2本(6pin-6pin、4pin-6pin)、USB電源供給ケーブル、マニュアル(英語)、緩衝材x2・・・ ん、緩衝材?? C1XG本体のHDDが40GBになっている以上、どれだけ使用頻度があるかは疑問だったりしますが、まあ、イザというときに役に立ってくれると信じることにしましょう。



2.実際の組み込み  (2003.09.07)

やってみるとそんなに難しくありませんが、玄人志向品ということもありちょっと面食らうかもしれません。マニュアルも英語ですしね。実際にはまず、ケースの上半分をスライドさせて外します。これが結構固くて難儀しますが、まっすぐ後ろにずらしてから垂直に持ち上げるような形になるので、無理矢理上にひっぱたりしなければ破損することもないかと思います。

ケースを上半分を外した状態。
基盤部分のアップ。

IEEEコネクタは2つあるので、デージーチェーンで他のデバイスも繋げる・・・ハズですね。 後は2.5インチHDDをコネクタに指し、ケースを元通りはめ合わせるだけ・・・ なんですが、ケースを振るとカタカタ音がします(^^;) コネクタや基盤もネジ止めしない作りですし、ケースも割とラフな感じの作りですしねぇ・・・ どちらかというとコネクタ側を支点にしてHDDの側が揺れているような感じです。 ってことで、ちょっと手を入れてやります。 まあ、手を入れるといってもそんなに凄いことをするわけではなく、カタカタしないように詰め物をしてやるだけです。

こんな感じです。
そう、緩衝材が
役に立つんですね〜

別に何でもいいんですが、パッケージに含まれていた緩衝材を適当なサイズにチョキチョキはさみで切り、HDDを固定できるように詰め込んでやります。放熱という点ではやや心配ではありますが(一応パンパンには詰め込まずにポイントだけに詰め込むようにしました)、これでHDDが振動で破損する可能性は下がったと思われます。他には特に気になるところはありませんので、ケースを元通りはめてやりましょう。

C1XGとの比較です。

厚みはC1XGよりやや薄い感じです。縦はC1XGの奥行きとほぼ同様。横幅はC1XGの1/3くらいでしょうか。こうしてみると、C1が如何に狭いところに色々なものが詰め込んでいるのかが分かりますねぇ〜



3.いつものベンチ  (2003.10.23)

随分時間が空いてしまいましたが、恒例のベンチです。その前に、HDDを接続しないと・・・

あー、これは・・・盲点でした(^^;)

C1XGには確かにIEEEコネクタもUSBコネクタもあるんですが、IEEEは向かって左側面奥、USBは向かって右側面中ほどにあり、両方にケーブルを挿そうとすると・・・ケーブルが右へ左へ入り乱れてしまうんですね・・・ まあ、短くて繋がらないとかいうことではないんですが・・・ポータブルHDDの特徴が損なわれているのは間違いありませんね(^^;) せめてIEEE&USBのコネクタが同じ側面にあればなぁ・・・ 気を取り直してベンチです。

Read Write Copy
11,322 9,046 900

4200rpm&随分前の年代モノHDDが中に入っていることを考えると、‘み’的にはまずまずの速度だと思いますぅ(^^♪ まあ、そんなには使わないと思いますけどねぇ