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【C1XG ほこり対策】

 

C1シリーズはモバイルに最適ですが、いかんせん外に持ち出すとなるとほこりが気に

なります。特に冬場は風も強く、ちょっとした使用でも結構な砂ぼこりが本体に付着します

よね。これをそのままにして置いてはPCにとって良い訳がありません。本体の外装はまあ

ふき取ってやれば良いとして、問題はコネクター類でしょう。

もちろんキーボードや液晶画面はそれ用のカバーや保護シートが売られていますから、

これらを使用した方が賢明ですね。

 

モバイル時に剥き出しになるコネクターは、私の場合は以下のとおりです。

a. i−Linkポート  (本体左側)
b. 外部ディスプレイ端子 (本体右側)
c. ACアダプター端子 (本体右側)
d. USBポート  (本体右側)
e. マイク入力端子 (本体右側)
f. ヘッドホン出力端子 (本体右側)

PCカードスロットには一応蓋がついています。モジュラージャック挿し込み口はもっと

しっかりしたカバーがついているので問題なしですね。

 

では、例によって一つずつ潰していくんですが、今回は正直言って今一つです m(__)m

特に b.と c.は端子が特殊なモノなので、それをぴたっと塞ぐアイテムが見つからな

かったんですよね・・・ と言うわけでこの2つは無理矢理塞いでいます。

 

さて、a.i−Linkポート と d.USBポートですが、これについてはぴったりのアイテムを

GETしています。私がいくらPCパーツの売り場を探してもそれらしきものは発見できなかっ

たんですが、意外なところから見つかりました。

なんとプレイステーション2用のUSBポートとi−Linkポート用のカバー

なんです。発売元はKARAT(PS用の純正でないメモリーカードなんかを

発売しているようです)。青・黒各一セット(USBX2・i−LinkX1)入って

400円で購入しました。当然売り場はゲームコーナーですね。

参考までに、PS2にセットするとこうなります。ご覧のように縦置きスタンドには

しっかりほこりが積もってますので、効果は少なくないでしょう。

では、早速このアイテムをC1XGにセットしてみましょう。

i−Linkポートの方はこんな感じです。出っ張りはありますが

全然気にならないレベルですね。ちなみにキーボードカバー使ってます。

USBポートの方は後ほど・・・

 

次にe.マイク入力端子 と f.ヘッドホン出力端子 を塞ぎます。

これは簡単です。やはり同じような端子保護用のキャップセットのようなものを購入し、はめ

込んでやるだけです。ただ、こちらの方はAVアクセサリーになりますので、売り場はAV

機器関連の所になりますね。AVケーブルとかその辺りに沢山あるはずです。今回購入

したのはやはり(当然?)SONY製の黒いものです。これも数百円です。今ふと思ったん

ですが、PC売り場にはパラレルポートとかシリアルポート用のキャップしか売ってません

でした(2000年12月頃)。見つけられなかっただけでしょうか・・・? これだけUSBや

IEEE1394規格が浸透し、PCに標準搭載されるようにになってきているのですから、

こういったアクセサリーもどんどん市場に出回っても良いように思うのですが・・・

それはさておき、これもC1XGに装備させます。

こんな感じになります。誇らしげなSONYのロゴがキャップに見えますよね。

 

最後に問題の b.外部ディスプレイ端子 と c.ACアダプター端子 です。これについて

は残念ながらキャップの類が見つかりませんでした。そこで、そのままでも良かったんです

が、一応何かしらやってみようと思いまして、恥ずかしながらこんな風になりました・・・

左側が自作カバーで覆った状態。USBポートも塞いで

います。右側がカバーをつけた状態からACアダプター

とUSBハブを接続した状態です。

R60にコンボドライブを換装した時に使ったVAIOカラーのフェルトを適当なサイズに切り

だし、キーボードカバーの側面に薄手の両面テープで貼りつけます。フェルトは割としっかり

しているので、これだけで結構ちゃんと2つのコネクターを塞いでくれますが・・・

いかんせん‘無様’ですよねー。あまり格好の良いものではありません。簡単な割に機能的

なんですがねえ。敢えてこのフェルトカバーの良い点を挙げると、付けたままでもケーブルを

抜き差しできる点と、キーボードカバーの方が予想外にずれにくくなった点ですね。

いずれ良い感じのキャップを見つけたら挿げ替えようと思っています。

 

なお、屋内(自室等)で使用する場合にも、USBポート用のキャップ以外はそのまま付けた

状態にしています。室内でもほこりは溜まりますからね。加えて、C1XGに今回のような

キャップをセットしても、PCの作業には(現時点では)不都合は発生しませんでした。

というのは、通常ヘッドホン出力端子にモノを挿しこむと、こちらに音声が全て流れ、本体

スピーカー側は‘ミュート’状態になりますよね。現に私の使用しているAVアンプはこのよう

なキャップを挿しこんだだけでもそうなってしまいます。これでは端子保護の為にキャップを

挿す、という行為自体が無意味になってしまいます。C1XGでは、ヘッドホンを挿しこめば

もちろんヘッドホンのみから音声が流れて本体スピーカーはミュート状態になりますし、

保護キャップを挿した場合には本体から通常どおり音声が流れます。

このようにC1XGはキャップを機械的・電気的に‘無いもの’として見てくれています。これは

他のi−LinkやUSBポートに関しても同様ですので、キャップを付けたままでも通常作業

がOKなんです。キャップによっては(その長さ・深さ等によって)PC側が変な認識をする

可能性も無いとは言いきれませんので、少しだけ注意が必要かもしれませんね。