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【DV用ネックストラップ】

 

*このページでは「さげる」という言葉を「提げる」と表記していますが、首や肩からモノを「さげる」ときはこちらを使うようです。‘み’は恥ずかしながら初めて知りましたが・・・(^^;)

またまた胡散臭いモノの紹介です(^^;) 実はハンドメイド(といっても既製品の加工)のネックストラップなんです。日本人観光客が海外で銀塩カメラなんかを首から提げる時のアレですね。「DV用」と謳っているのは、‘み’が使い始めたSONY製のDVカメラ「PC101Kには、こういったストラップを繋ぐフック?の様な部分が無く、ストラップ自体を繋ぐことが出来ないんですよ。ちょっと撮影してみる程度なら全然気にならないんですが、やはり旅行などで持ち歩く場合にはちょっと不便です。まあ、実際に首から提げるとちょっと恥ずかしいので、肩から掛ける程度にしますけどね(^^;)

今回作成したのがコレです。
DVとの固定は三脚用の穴にねじ込む形になります。
パーツ構成としては、ネジ部・もちろんSONY製のストラップ部・
それらを接続する三角リング部をそれぞれ組み合わせたもの
になっています。
一番のポイントとなるDVとの接続部分のアップ。
とっても単純な作りになっていますねぇ(^^;)

作成の際に入手したパーツは上記の通りの3種で、それらから必要な部分(もしくは丸ごと)を引っ張ってきて2枚目の写真のように組み合わせただけです。もう少し詳しく言うと・・・

●ネジ部

(商品名は忘れましたが)もともとこういうタイプの三脚穴にねじ込むタイプのストラップは数百円で販売されていて、そのネジ部分だけを使用しています。なぜその製品をそのまま使用しなかったかというと、製品自体がコンパクトカメラや小型デジカメなどの比較的軽いカメラ向けに開発されたもののようで、ストラップ部分がとても細く、DVを支えるにはあまりにも役不足と思われたからです。決してSONYロゴが欲しかったからではありません(^^;)

●ストラップ部

今回使用したのはSONY製のショルダーベルト「BLT-10」。サイズと言いデザインと言い、ハンディカムにぴったりかと(^_-) 幅の広い「BLT-110」というものもありますし、用途によって好きなモノを使えばいいと思います。別にSONY製でなくてもいいんですけどね(^^;)

●三角リング部

これこそなんでも良いでしょう(^^;) 強度さえクリア出来れば問題ないはずです。三角や丸、半円など、この手のリングはサイズや形が色々ありますので、ストラップの幅とネジ部の形に合わせてフィットするモノを選ぶぐらいですかね。多分カメラのストラップ売り場などに並んでいるはずです。2個セットで数百円でしょうから、同じモノを4個そろえて2個ずつ使うと強度的には安心かも知れませんね。もちろんSONY製ではありません(^^;)

これらを組み合わせるのに掛かる時間はどんなに多く見積もっても10分。工具なども特には要らないですね。で、実際に「PC101K」に取り付けてみると・・・

こんな感じになります。
写真では見えませんがSONYロゴがあることも手伝って
全く違和感がありません。
三脚用ネジ穴が下側にあるので、本体を持つと天地逆になり
ますが、まあ‘み’は気にしないのでOKですね。

手前味噌ですが、これ本当に便利です(^_-) 特に今回南の島旅行に行ったときには、とっても重宝しました。仮にこれを付けなかったとすると、ずっとDVカメラ本体を右手に持っているか、右手を使うときに左手に持ち替えるか、カバンにしまうか・・・という作業が必要になるので、DVカメラをちょっと机に置いたりできない屋外などでは特に効果を発揮します。唯一の欠点はこれを付けた状態でDVテープの交換が出来ない(三脚使用時も同様ですが、三脚用のネジ穴に今回のストラップや三脚等をねじ込むと、その基部がDVテープ交換時に開くDVカメラ側のカバーに干渉するために開かなくなります)ことですが、「テープ交換の頻度」と「DVカメラから手を離したい頻度」を比べると、大した問題ではないと思われます。PC101Kを買ったものの「ひもが付かない!!」と思われている方、これは本当にお勧めですよ〜(^o^)