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Lotus 77】


ここで紹介しているように、2007年の日本GPが行われた富士スピードウェイ にのF1体感パビリオンという大きなテントに展示されていたLotus77です。F1in Japan時代のウィングカー(正確にはこの次のLotus78がグランドエフェクトカーのはしりですが)で、マリオ・アンドレッティが駆った&勝ったマシン。この頃のマシンは‘み’的にも歴史の1ページでしか無いんですよね。息子のマイケル・アンドレッティがマクラーレンでまともに走れなかったのははっきり記憶していますが(^_^;)

あ、例によって大きな写真にはリンクしていませんので、もし原盤?が欲しい方は‘み’までメールしてくださいね。

敢えてダメージを修復していないのか、結構塗装のはがれやカウルやウィングのダメージ(へこんだりしている部分が結構ありました)が残っていたのもちょっと感動的でしたね。その一方、コックピット〜サイドポンツーン〜エンジンカウル辺りはかなり綺麗に磨かれていたようで、ブラックビューティという形容詞がピッタリなほどツヤツヤしていて映りこみもかなり美しかったかと。更に別の顔ということになるんでしょうが、エンジン〜リア周りの無骨メカっぽさは近代のF1とはまた別世界のマシンといってもいいでしょうねぇ う〜ん、どこをとっても絵になります。  (2007.12.16記載)