×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

【R60 近況】

 

この一ヶ月ほど悲惨な程多くのトラブルを一身に集めていたR60ですが、今(2001.5下旬)に

なってようやく落ち着きました。(トラブルの内容は‘トラブルのお部屋’や‘Road to 2000’を

参照してくださいね)ここでは、今現在R60がどのような状態で動いているのかを一通り纏めて

みました。ハードウェアの変更も一部ありましたのであわせて紹介しておきます〜


1.OS

まず、これをどうするかが最大の問題点になります。問題というよりは課題ですかね。選択肢と

しては、リカバリー状態のWin98、そこからアップグレードしたWin98Se、どうせリカバリーする

ならOSのインストールからでもいいじゃんって考えてWin2000、同じくWinMeってとこでしょうか。

なお、デュアルブートは懲りた&実運用上メリットがなかった為に今回は選択しません。併せて、

私にはOSをクリーンインストールする程の技も時間も度胸もないのでこれもパスですね (^^;)

で、結論としてはあっさりW2Kに決まりました。というのも、やはりOSは落ちないのが一番で重

でしょう。個人的にはこれが最重要項目ですからね。Win98やWin98Se時代には結構フリー

してましたし、WinMeは使ったことこそありませんが、全然いい評判聞かないですしねえ。



2.CDRライティングソフト

今回の大元のトラブル発生原因はこれです。OSをW2Kに決めた以上、今までそうしていたよう

WinCDR5.01rを使用するのは自殺行為です(-_-) というわけでソフトを変更しましょう。ただ、

としては既にWinCDRに慣れてしまっているため、今更全く別のソフトを使う気にもならず、深

考えずにWinCDR6.10アップグレードパッケージを購入してしまいました(お馬鹿〜)。実は

パケットライトソフトはこれに同梱されていないのですが、まず使わないので良しとしましょう。

肝心なマスタリングソフトとしての機能は、今のところ特に問題もなく動作しているようです。や

はりトラブルの原因はWinCDR5.01rかあ!!



3.起動HDD

今回は起動HDDがクラッシュしたと思っていたため、この変更も考えていました。というより、

的にHDDをフォーマットする羽目に陥っているので、金銭的な負担を除くとダメージは同

じなんすけどねえ。この復旧の時に考えたのが、起動HDDは大容量でない方がバックアッ

プもし易し、データの移行なども短時間で済むなあ、ということなんですね。で、そこそこの容

量でそこそこ値段で購入できて、データ転送速度は結構速いHDDを起動ドライブにしようと

画策し始めました。数字に直すと、容量:10〜20GB、回転数:7200rpm、ATA100対応、お

値段:10K〜15K円、ってところでしょうか。で、早速購入したのが Maxtor5T020H2

す。容量:20.0GBで、お値段は13K円程度です(ビックカメラで10%ポイント還元付き)。そ

の他のスペックは通りですね。あ、勿論バルク品ですよ。

このHDDにW2Kを単独インストールし、VAIO関連アプリも含めて必要なアプリや周辺機器

そのドライバ等をインストールしていきます。このあたりはトラブル時に散々繰り返しやったの

で、実は結構手慣れていたりしますが (^^;)

で、ハードウェアの構成がこんな感じになりました。

マザーボード ATAボード
プライマリ セカンダリ プライマリ セカンダリ
マスター スレーブ マスター スレーブ マスター スレーブ マスター スレーブ
空き 空き RICOH(MP9060A) 空き Maxtor IBM Maxtor 空き
DVD/CD−RWドライブ 20GB 30GB 61GB

これを見て‘あれ’って思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。Maxtor61GBは、物理

に無理矢理筐体の中に押し込んでいるため、簡単にポジションを変更できないのです。

あ、やってやれないとはないかなあっていうレベルですけどね。今回はケーブルを付け替え

ことでATAボードのセカンダリ側へ接続を変更しました。起動ドライブを変更するための

措置ですね。R60の本来のHDD搭載ユニットにはその他の2台のHDDが収まっていて、

ATAボードプライマリ側のケーブルを接続しています。


4.ベンチマーク

さて、上記のようにかなりきれいな状態で復活したR60ですので、ここでベンチマークをとって

みましょう。今回も全文掲載です。

★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor Pentium III 701.19MHz[GenuineIntel family 6 model 8 step 3]
Cache L1_Data:[16K] L1_Instruction:[16K] L2:[256K]
VideoCard Xpert 99/Xpert 2000
Resolution 800x600 (32Bit color)
Memory 523,804 KByte
OS Windows 2000 5.0 (Build: 2195) Service Pack 1
Date 2001/05/25 23:59

Intel(r) 82371AB/EB PCI Bus Master IDE Controller
プライマリ IDE チャネル

Intel(r) 82371AB/EB PCI Bus Master IDE Controller
セカンダリ IDE チャネル
RICOH DVD/CDRW MP9060

Win2000 Promise Ultra100 (tm) IDE Controller
Maxtor 5T020H2 TAH7
IBM-DTLA-305030 TW3O
Maxtor 96147H6 ZAH8

ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
17806 31960 31847 9918 10748 18411 25

Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
8935 10382 3773 60 32404 30029 3750 C:\20MB


5.バックアップ

今回痛いほどこの大切さを知ってしまいましたので、まだ綺麗なうちにバックアップをとっておき

す。といっても色々な方法がありますので、今回はお手軽にWinCDR6.10のドライブバック

アップ機能を使ってみました。このソフト、今バージョンからW2Kでこのバックアップ機能が使え

るようになったんですね(但し、ダイナミックディスクには非対応ですが・・・)。まあ、折角金を出

してアップグレード版買ったんですから、使わない手はありませんよね。

で、綺麗な状態で既に2GB程になってしまった(!?)Cドライブをバックアップします ・・・お、

ちょうどCD-R1枚にぴったり収まりましたよ。但し、圧縮率(バックアップ時に3段階から選択可

なんです)えお‘高圧縮’にして、メディアも700MBのものを使ったんですけどねえ。

ともかく、これがブータブルCDというか、マイリカバリーCDになるはずですね。とっても恐ろしい

でリカバリーテストはやっていませんが・・・ まあ、今回のようにOSから再インストールしなけ

ばならない状態に追い込まれたら、その時に試してみることにしましょうかねえ (^^;)