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【2011鈴鹿 F1 日本GP観戦記 その5

1.FP2観戦

ということで向かったB2スタンド。前から気になりながらも一度も入ったことが無いスタンドだったんですが、今回良い機会なのでここで観戦することにしたんですよね。

いつも素通りしていたBスタンドの入り口。

B2スタンドに到着したのは13:35頃だったんですが、もう席がパラパラとしか空いていない状況で、さすがの人気スタンドだなと。確かにメインストレート〜1&2コーナー〜S字〜逆バンクあたりまでが見渡せるので、レースを観戦するのは非常に良い視界が確保されていると思えました。下段の数列を除けばフェンスも邪魔になりませんし。

ということでスタンドからの眺め。

メインストレート側。
S字側。
スタンド上部はほぼ満席(^_^;)

予定通り14:00からFP2が開始され、また喜々として撮影を始めたんですが・・・

セッションが始まって数分後だったと思いますが、係員さんと思しき方が‘み’に近づいて、「長さ20cmを超える望遠レンズでの撮影はご遠慮頂きたい。」との注意を受けてしまいました。実は去年はその辺が曖昧で、係員さんに確認した際も微妙な返事しかもらえなかったんですが、今年はちゃんとHPに望遠レンズ禁止の枕詞として「金曜日の自由席とカメラマンエリアを除く」という但し書きが明記されているのを確認していたので‘み’がその旨を(今思えば去年確認したのと今年購入時に確認したのがごっちゃになって話してしまったような気がしますが・・・)「金曜日の自由席はOKと言われている。」「誰にですか?」「去年の入場ゲートで。チケット購入時にも自由席エリアはOKと確認している。」と返答すると、たしか「それでもご遠慮頂きたい。」とのリアクションだったので、ちょっと怪訝に思いながらもサンヨンのフードを縮めて一応の了解を貰ったんですよね。 ‘み’は手持ち撮影する時、フードの下側に左手を添えて安定させるので、フードを収納してしまうと極めて安定しなくなってしまうんですが・・・ それでもちょっと難儀しながら撮影を続けていると・・・
直ぐに同じ係員さんがやってきて、「今日はこのスタンドOKでした。」とわざわざ言いに来てくれました(^_^;)
マシンのエグゾーストの中で相手の口に耳を近づけて会話するような感じだったので、多少の行き違いはあったかと思いますが・・・ 他にももっと長いレンズを使っている人もいましたし、できれば勘弁してもらいたかったですが、応対が悪くなかったのでまあ気にしない気にしない(^_^;)

ということで、撮影したショットを紹介しておきます。

暫くは普通に早いシャッタースピードで絞りを開けていたんですが、慣れて来てからは若干の流し撮りにも挑戦。流し撮りはss:1/200〜1/160辺りに設定しているので、結構歩留は悪くなってしまいましたけどね(^_^;)
ちなみに写真の下の方がフェンス越しのようにグレーにぼけているものがあるんですが、最短距離でマシンを写せる辺りはちょうどフェンス越しになってしまったので、ちょっとこ汚くなってしまったのが残念といえば残念でしたね。

セッション中にコースアウトしてグラベルに捕まっていたブルーノ・セナ。
直ぐにマーシャルに救出されていましたけどね。

2コーナーに向かうマシンのバックショットも少々。

中途半端に後ろ向きの絵ですが、

上のフェラーリなんかは逆光で綺麗ですよね〜

この辺りはちょうど2コーナーに向けて減速する場所だったこともあり、実質禁止から一転して禁止されなくなったブロウンディフューザーのエグゾーストノートを嫌という程聞く事が出来ました。以前のトラクションコントロールを髣髴とさせるようなバラバラというかボロボロというか、余り綺麗とは言えない音でしたが、2コーナーに向けてアクセルを戻しても一定のエグゾーストが流れるようにしてなんであんな音がするのかといわれるとちょっと理解に苦しむ部分もある(断続的に排気をディフーザーに吹き付けたらダウンフォースなんて簡単に増減してしまいそうですから、どこかにプールでもしているのかも知れませんが・・・)んですが、これはこれで面白かったですね。あ、特に汚い音を出していたのはレッドブルとメルセデスだったと思いますが(^_^;)

あ、この時のトップタイムもバトン。フリー走行とはいえ、2セッショントップタイムとなると、去年までのレッドブル独壇場ではなくなるのかも・・・    (2011.12.03記載)

その6につづく