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【2011鈴鹿 F1 日本GP観戦記 その7

1.土曜日の鈴鹿入り

土曜日は松阪からの鈴鹿入りとなり、最初のイベントはFCJの決勝が10:00〜。宿が7:00〜の朝食付きの宿泊プラン(7,500円)だったため、朝食を頂いてからチェックアウトし、去年より繰り上がった7:28松阪発のみえ2号ではなく実質去年のみえ2号に該当する8:07発のみえ4号で鈴鹿サーキット稲生へ向かいました。
7:50頃からホームに先頭で並んでいたこともあり、空いていた座席に座ることも出来、悠々と鈴鹿サーキット稲生に到着しました。ちなみに料金は660円で、名古屋からのアプローチより400円程お安くなってますね。

この頃の鈴鹿サーキット稲生駅の様子。
土曜日なので帰りの切符売り場ももうそれなりに混雑していました。

駅からはもうサーキット道路の歩道が渋滞し始めている有様で、かなりゆっくりとしたペースでサーキットへ向かいました。
これは毎年のことのなのである程度想像はしていたんですが、金曜日に気になった稲生町西の工事箇所はやはり人が詰まってしまっていたので、日曜日はもっと酷いことになったんでしょうね・・・

この日も1コーナーゲートからサーキット入り。遊園地側には展示とかはないのが分かってしまっていたので・・・



2.FCJ観戦

この日はF1のフリー走行が11:00〜で、カメラマンシート購入者限定で超望遠レンズ試写がDスタンドの上の方で企画されていて、11:15〜15分間の試写を行えることになっていたので、そこに程近いエリアに居たかったのと、午後の予選や決勝をどのエリアで観戦&撮影するかを見定めようと思い、1コーナーの外側を回ってC〜D辺りのカメラマン撮影エリアに向かいました。

その頃のAスタンド裏の様子。
S字裏はこんな感じ。

サーキット内はまだ結構空いていましたね。

時間的にも各エリアを見てから陣取る余裕はなかったので、まずCスタンド端に用意されたカメラマンエリアへ。

カメラマンエリアの入り口。

1コーナー側からアプローチした場合、どこから入れば良いのか分からず、普通のCスタンドの入り口で聞いてしまいました。入り口が完全に別だとは思わなかったので(^_^;)

Cスタンドのカメラマンエリアの様子。

単なる斜面なんですが、丸太で段が作られているので座りやすかったですね。

位置的にS字の外側で若干高い位置になるので、メインストレートエンド〜1・2コーナー〜S字までが見渡せました。逆バンクはフェンスなどもあって殆ど見えない感じでしたけどね。

正面S字側。
逆バンク側。

ちなみにこのスタンド、下の方はフェンス越しで無いとコースが見えないので、当然撮影もし難くなってしまうんですよね。自然と上の段から埋まっていくんですが、上の方は直ぐに森というか木々が植わっていて、しっかり蚊に刺されるんですよね(^_^;)

という訳でここで観戦したFCJ第10戦決勝のショットを少々。

ウィナーはポールシッターの石井一也でしたが・・・

なかなか見応えがあるというか波乱のあるレースで面白かったなと。

ウィナーの石井一也はポールスタートながらも、フォーメーションラップでスピンしたり、スタートで出遅れて2位にドロップしたりと・・・ 10Lapながらなかなか面白かったんですよね。まあ、そんな中でイコールコンディションのマシンを駆ってちゃんと勝つんですから、力はあるってことなんでしょうけどね。ちなみに決勝レースの結果はこちらで確認できます。

あ、セッション中にマシンに近い前の方のショットとアングルがちょっと気になって移動してみたんですが、思っていた程写真の印象は変わりませんでしたね。   (2011.12.18記載)

その8につづく