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【2011鈴鹿 F1 日本GP観戦記 その8

1.Dスタンドへ

FCJ観戦後、超望遠レンズ試写のあるDスタンド側のカメラマンエリアに移動し、そこでF1のFP3を観戦しに掛かりました。

Dスタンド裏の様子。

お昼には早いんですが、食べ物屋さんや飲み物屋さんなど、結構にぎわっていました。
この日も金曜日に引き続いてピーカンでかなり暑くなっていたので、‘み’もここで水分補給しましたしね〜
あ、ちなみに鈴鹿の飲物の値段は500mlのPETボトルで150円と標準的なものなので、有り難い限りですね。まあ、某富士のように200円とかにする方がぼったくりなんでしょうが・・・(^_^;)

ということで直ぐに到着したDスタンド。カメラマンエリアはスタンド最上部の広く取られた通路の前側で、これは去年と変わらず。まあ、ここはカメラマンエリア設定以前から撮影者には人気のある場所なので、カメラマンエリアになっても比較的直ぐに埋まってしまうんですよね。この時もCスタンドに近い側は既にほぼ一杯でしたし。

で、‘み’は空いている中でもCスタンドに寄った当たり(逆バンクのクリップ〜立ち上がり当たり)に陣取り、FP3を観戦することにしました。Dスタンドからの眺めはこんな感じ。

S字側。
正面。
逆バンク側。

DスタンドはS字の終わりから逆バンク〜ダンロップ当たりまで座席が設定されているので、同じDでも結構アングルや見え方が違うと思いますが、撮影のし易さやマシンとの距離も大きく違うので、位置取りが重要になってくるんですよね。

カメラマン撮影エリアはこんな感じに区切られていました。

去年ほど明確に注意書きがあったりはしませんでしたね。

と言うわけで、とりあえずまあまあ撮影も出来る場所を確保し、11:00〜のFP3を観戦しました。



2.FP3観戦

FP3は金曜日のFP1&FP2と違い、1時間のセッション。天候などの条件が余り変わっていない上、日曜日も雨などは無い予報なので、各車セッティングを煮詰めるセッションということになったんだと思いますが、なんとFP3もバトンがトップタイム。

3セッショントップタイムとなると流石に意図的に狙っているとも思えませんでしたし、好調マクラーレン&バトンが意地を見せてくれているようにも見えましたね。ここ数年の鈴鹿はニューウェイの空力マシンRBシリーズ(とベッテル)の独壇場的な雰囲気になっていましたが、今年は攻めたMP4/26がピレリとのマッチングもあり、十分戦える感じになっていたのかもしれませんね。

ということで、FP3の様子を少々。




3.超望遠レンズ試写

前にちょっとだけ触れましたが、この日は11:15〜11:30にDスタンド上でCanonの超望遠レンズ試写(今年は抽選ではなくカメラマンシート購入者の先着申し込み)に申し込んでいたので、FP3の途中で少しだけ移動し、試写させて頂きました。

と言ってもそんなに大掛かりなものではなく・・・

こんなテントに行って名前を言い・・・

コーンで区切られた場所に行って機材を借りて勝手に撮影するだけのものなんですけどね(^_^;)

これは‘み’ではありませんが、同じように試写していた皆さん。

レンズを交換している余裕は無いので、IS04でのショットです。

借りた機材は7DEF400mm F2.8L IS II USM+Manfrotto/GITZO一脚。コンパクトフラッシュは持参して、撮影画像は当然持ち帰れるというものなんですよね。実は去年はここで紹介しているようにスプーンで豪雨の中でEF800mm F5.6L IS USM+7Dを試しているので、400mmでは物足りないなぁと思いきや・・・ ヨンニッパを舐めていました(^_^;)

シャッタースピード優先のss:1/400設定になっていて、特に弄らずにそのまま望んだんですが・・・

まず撮影場所がイマイチで、人垣でコースの一部が隠されてしまい、マシンが近づいてくるのがほぼ分からない状態だったんですよね(T_T) 撮影場所は2ヶ所用意されていたんですが、もう1ヶ所は埋まっている状態だったので、頑張って突然視野に入ってくるマシンを追いかけたんですが・・・ 殆どファインダー内に収められない有様・・・
しかも、‘み’は自分のサンヨンをほぼ手持ちで使っていて、一脚自体を使うことがほぼないので、特に一脚がある状態で縦位置を調整するのが極めて苦手なのが分かってしまいました(^_^;)

それでも7Dとヨンニッパの(40D+サンヨンに比べて)高速なAFや連写速度もあり、何となくマシンを追えるようになったと思った頃・・・

なんとブルーノ・セナがコースアウトし、セッションが赤旗中断(T_T) 結局そのまま11:30を迎えてしまいました・・・ 手持ち無沙汰になってしまってパドックなんかを撮ってみたりしましたが・・・

なんとまあ悪いことは重なるものだなぁと(^_^;)

結局満足に撮れたのはほんの数枚。路面しか写っていないものなんかもあってちょっと情けなくなっちゃいましたねぇ・・・

まあ、今回は位置取りが違えば(迫って来るマシンがもう少し前から見えれば)多少はマシンをちゃんと追えたとは思いますし、時間的にも半分しか生かせなかったんですが、特に一脚の取り回しは精進が必要だと反省してしまいました(^_^;)    (2011.12.23記載)

その9につづく