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【2011鈴鹿 F1 日本GP観戦記 その14


1.決勝レース.


ドライバーズパレードが終わるとイベントも終了。14:30にピットレーンオープンとなり、インストレーションラップへ。
余り何Lapもしていたドライバーはいなかったと思いますが、その時の様子を少々。

フォーメーションラップのスタートは15:00。この頃には日差しこそあるものの気温もやや下がってきていたように思います。海側からの風が多少あったので、涼しく感じる程でしたしね。

レースの内容はブログのこのエントリを参照してもらうとして、ここでは写真を少々紹介しておきます。まずはスタート直後の様子。

可夢偉が出てこないなぁというのはサーキットビジョンを40Dを通して覗いていたので分かったんですけどね・・・(^_^;)

序盤に逃げ始めたベッテル。
スタートをミスって折角の自己最高位7番グリッドを生かせなかった可夢偉。
きっちりレースを制したバトン。

撮影は当然のように途中から流し撮りへ。TVモードでss:1/160〜1/200程度にして撮影しましたが、まあそこそこの歩留りでそれなりの絵が取れたのかなとは思います。

という訳で、その辺のマシンのショットを少々。

マルドナドは目の前でコースアウトしてくれました(^_^;)

レースの方はセーフティーカーも入ったものの、結局はタイヤに優しいバトンがピットストップでベッテルを逆転。アロンソに追い立てられながらもFP1〜3でトップタイムをマークしたバトンがそのままの勢いでトップチェッカーを受けました。

最近毎レースのように借り出されるSC。
トップ走行中のバトン。
追うアロンソ。

終盤は結構バトンに迫っていました。
3位ベッテル。アロンソに仕掛けながらも抜けずにキープしていたように思います。

タイトル掛かってましたしね。

近年では珍しくドライバーズタイトルの掛かったレースでしたが、ベッテルが1ポイントGETした場合若しくはバトンが(鈴鹿を含めた5レースのうちどこかひとつでも)勝てなかった時点でベッテルの戴冠が決定するという状況でしたから、まあ鈴鹿でのタイトル確定は規定路線でしたけどね。

ウィニングランのベッテル。

勝ってないんですけどね(^_^;)
残念ながら去年のような劇的なレースには出来なかった可夢偉。

タイトルが決定したとは言え、レース自体はそんなに波乱があったわけでもなく、今年としては普通の展開だったのかなと思います。最近はリタイアするマシンも少ないですしね。    (2012.02.04記載)


その15につづく