×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

【2012鈴鹿 F1 日本GP観戦記 その3

4.FP1観戦

ということでQ2スタンドからの観戦となったFP1。久しぶりのF1観戦&撮影なので、最初はぶれたりしないようにシャッタースピードを高めに設定して撮影しました。

まあ、鈴鹿のシケインはヘアピンと同じように車速が落ちて比較的撮り易いので、初撮影のセッションとしてはぴったりかもしれませんけどね。

流し撮りも行けそうだったので、セッション中盤からはssを1/200〜1/160程度に設定して流し撮りも実行。車速が遅いのがやはり効いて、撮影時の歩留は高かったものの思ったほど流れませんでしたけどね(^_^;)

ということで、その時の様子を少々。

今回は2セッションのみの観戦なので、写真撮影にかなり集中していてあまりマシンの挙動とかエグゾーストノートとか記憶になかったりしますね(^_^;)

折角なので我らが小林可夢偉と・・・
今シーズンでの引退を表明しているミハエル・シューマッハーを。
この4枚、右の2枚が普通にシャッタースピードを上げて撮ったもの、左の2枚が流し撮りです。印象が随分違いますよね〜|

まあ、距離もヘアピンほどではないものの十分近く、なかなか撮影し易かったので、次回以降もここは撮影スポットに加えたいと思います。
あ、ただ・・・ FP1はQ2からだと逆光でAFが効き難い時がありました。特にマクラーレンとメルセデスのシルバーはAFが効き難い発光体というかシルバーなので、意外とピンボケになってしまったショットが多かったなと(^_^;)

(2012.12.23記載)

その4につづく