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【2014鈴鹿 F1 日本GP観戦記 その6



10.ポルシェカップ


FP1終了後もそのままQ2スタンドに残り、ポルシェカップを少しだけ観戦&撮影。

当然のように流しましたが・・・車速が遅いので逆にゆっくり過ぎる部分もありましたけどね(^_^;)


あ、場内放送では「音だけならF1以上」とか言われていたような(^_^;)

と、ポルシェカップは最後まで観戦せずに移動開始。

この頃の最終コーナー外側あたりの様子。

金曜日とは言えちょうどお昼時なので結構な混雑でした。
飲食店を過ぎると

混んでいるという程でもないですかね(^_^;)

この後はBAR002が展示されているというレーシングシアターへ。



11.レーシングシアター


サーキット側からのレーシングシアター。

アトラクションの入り口は2F(こちら側)ですが、

入場するには1度1Fへ回る必要があったかと。

ちなみに通常なら800円のレーシングシアターですが、F1チケットで中に入ることが出来るんですよね。

‘み’はBAR002を見られればOKと思っていたんですが、マシンの展示スペースは入場後(シアターはパスできたようですが)に用意されていたので、おとなしく列に並んでシアターも鑑賞してみることにしました。何度も鈴鹿に来ていながら一度もシアターの中には入ったことがなかったので、まあ良い機会かなと。

シアターの内部は撮影禁止なので画像はありませんが、待ち時間を含めて10分程度の体感型映像アトラクションという感じでしょうか。椅子が揺れたり軽い水滴が掛かったりしながら大画面の映像を見るもので、舞台設定は架空のフォーミュラーカーチャンピオンシップの最終戦で鈴鹿を日本人ドライバーのA.TAKAYAMAが走り、これを体感する・・・という感じ。

シアターの1Fにあった正体不明の

フォーミュラカーがそれだったんですね(^_^;)
ウェイテティングエリアもそれっぽい雰囲気になっていました。

そのストーリーの結果は野暮なのでここには書きませんが、短い映像ながらなかなか迫力もあって悪くなかったかなと。特にマニアックな人でなくても、無料なら入ってみるのも悪くないと思います。

で、撮影OKとなるエリアに行ってみると・・・

ホンダのドライバーに限らず、有名ドライバーのサインが展示されていました。

この時点では退院して療養中のミハエル・シューマッハーとか。
現役F1チャンピオンのベッテルとか。
レースを体感できるような遊べるスペースもあってなかなか賑わっていました。
この似顔絵は結構特徴を捉えていますねぇ
その先にはマシンの展示スペース。
お目当てのBAR002。
もう1枚。

これも別ページで紹介するつもりですが・・・

このBARに当てられていた照明が何を思ったのか赤-青-白と色味や明るさをころころと変えるようになっていて、撮影しにくいことこの上なし。撮影なしで見ている人もマシンの色が分らなかったりして良いことはないような気がするんですが、普通に照明を当てて欲しかったですね(^_^;)

隣に展示されていたバイク2台。

2輪は全然わからないんですよね(^_^;)
こちらはNSX・・・ということしか分かりませんが、

1997年のGTカーだそうです(^_^;)

このスペースを過ぎるともう出口ですが、出口=待合スペースには有名ドライバーのヘルメットの展示が。

チェッカーフラッグを模した壁面もなかなか良い感じ。
中島悟とか
佐藤琢磨とか
日本びいきのジェンソン・バトンも。

2Fから外に出て改めて1Fに回ってみると・・・

スーパーフォーミュラのマシンの展示だけではなく・・・
そのマシンを使ったタイヤ交換体験が

行われていたりと、ここもなかなかの盛況でした。

中の展示までしっかり見たのは初めてでしたが、なかなかどうして侮れませんでしたね。GP期間中とはいえ無料にするとは、結構太っ腹だなと思えましたねぇ



 (2014.12.13記載)


その7につづく