×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

【2014鈴鹿 F1 日本GP観戦記 その7




12.FP2観戦


レーシングシアターで思わぬ時間を食ってしまったので、食事はパスしてFP2観戦へ。これもワンパターンなんですが、やはり‘み’お気に入りのEスタンド(逆バンク内側の山側)へ。

ここはそこそこ車速もあってマシンとの距離も近めなので、Q2よりも撮影し甲斐があるんですよね。

いつものトンネルでメインストレートを潜って移動。
スタンドの様子。これは13:15頃。

ベンチシートが再塗装されていました。

S字から視界に入ります。
正面はこんな感じ。
決勝で大事故があったのはこのもう少し先。

FP2は14:00から。開始前〜中盤までは雨なんて考えられないような天候で日差しも強く、30度近くまで気温も上がっていたんですが・・・

ということでFP2のショットを。今回も余裕を見せて最初からss1/200〜1/250での流し撮りで臨みました。

ちなみに今回のケータハムのカーナンバー10は間違いなく小林可夢偉でしたが・・・ セッション開始直後にS字でマシンが不可解な動きをしてクラッシュ。右フロントのサスを壊してしまっていたら決勝出走も出来ないような状況だったようですが・・・
目の前を2回しか通らないとは思いませんでしたね(^_^;)

で、このセッション、FP1とは打って変わってクラッシュやコースアウトなどが頻発。しかも中盤から終盤には一気に空が曇り、雨がぱらぱらと落ちてきてしまいました。
もともと金曜日の天気予報は15-18時が弱い雨でその他は曇り。流石の天気予報精度だなと妙に感心してしまいましたが、場内放送でも「亀山市では雨が降っている」「雨具の準備などをするように」と親切に案内してくれていたのが印象的でしたね。

その雨とは関係がないと思いますが、セッションの残り時間2分強の時点でヴェルニュがマシントラブルによりバックストレートでマシンを止め、2度目の赤旗中断(1回目はリカルドの最終コーナーでのクラッシュだったかな)。時間的に再開しないだろうなという読みと、雨がぱらついていた点、15:45から佐藤琢磨のトークショーがあったのでそれを見たかったことを踏まえ、この時点でレンズ交換もせずにEスタンドを後にし、GPスクウェアのステージに移動しました。

あ、ちなみにFP2はハミルトンが1'35.078でトップ、ロズベルグが1'35.318で続いてメルセデスワンツーで終わっていました。


 (2014.12.20記載)


その8につづく