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【2015鈴鹿モータースポーツファン感謝デー その2




2.GPスクウェアのF1マシン展示 その1


‘み’的にこの日の目的の一つ、ホンダ系のF1マシン大集合。一部は有料のレーシングシアター内展示なので今回はパスしましたが、GPスクウェアの方は無料なのでまずはここに突入。

皆お目当ては同じらしく・・・

結構な人だかりが出来ていて撮影には難儀しましたが、その時の様子を。

かなりの台数が展示されていたので、このページでは軽い紹介的に各マシンの画像を紹介しつつ、初見若しくはそれに近いマシンは別ページで紹介しようと思います。

まずは目玉になると思いますが、厳密には復活1号車となるマクラーレン・ホンダMP4-29H。「H」はホンダのHで間違いないと思いますが、2014年のシャシーにホンダのパワーユニットを搭載したテスト用のマシンですね。

まあ、MP4-29はこの年最強のメルセデスのパワーユニットを搭載しても今二つ位のリザルトでしたから、ホンダのそれに積み替えても直ぐにどうこうということはないでしょうけどね。

ここからは文字通り横並びになっているマシンを。ちなみに展示はこんな感じ。これだとリアエンドに近づけなかったりするのがちょっと残念ではあるんですが・・・

まずはジョーダン198。少なくとも数日前までは展示の案内がなかったはずですが、これはラッキーです。

デイモン・ヒルとラルフ・シューマッハのコンビがベルギーでワンツーフィニッシュを飾ったのは記憶に新しいですね。この日は曇天〜小雨という天候だったんですが、イエローが綺麗に見えたなぁ

マクラーレンMP4/7とティレル020は何度か見ているのでサクッと。

マクラーレンMP4/5B。まさにこの鈴鹿の1コーナーでプロストを撃墜したマシン。タミヤの1/20を何台も作った記憶がある思い入れのある1台なんですよね。横に他のマシンが並んでいる場所だとほぼ正面からしか見られないのが残念ですね・・・

ロータス100Tと99T。ウィリアムズとマクラーレンに隠れがちですが、中嶋悟もホンダ1-2-3-4を担ったんですよね。

まずは100T。
99Tの方は初見です。


展示マシンがかなり多いので、次ページに続きます。


 (2015.05.12記載)


その3につづく