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【一眼レフデジカメ】

 

1.購入〜  (2003.10.27)

よもやま日記(2003.10.02、10.19)にも書きましたが、前々から気になっていた一眼レフデジカメを遂にGETしました(^_^♪ Canonの「EOS KISS Digital」です。

RX62と記念撮影!(^^)!
「キスデジ」と呼んであげましょう。

スペックなどはリンク先を見ていただければOKなんですが、これまでのEFレンズがそのまま使える630万画素機ですね。ちょっといじった印象としては、予想外にサイズが大きいことや、筐体がプラ製なのでちょっと安っぽい感じがすること、ボディカラーはやっぱり黒がいいなぁ・・・なんて思うことが気にはなります。逆にオートーフォーカスが速いことや予想外に軽いことなど、良い意味でも期待を裏切ってくれています。レンズ交換式のデジタル一眼って大体30万円くらいの価格帯だったんですが、キスデジはボディだけで実売12万円弱程度、専用ズームレンズ「EF-S18-55mm F3.5-5.6 USM」付きのレンズキットでも実売14万円弱程度という破格の値段で販売され始めました。‘み’はEOS 10Dはもちろん、ミノルタのVレンズ使用一眼レフデジカメ「Dimage RD 3000」すらちょっと気になっていたくらいですから、この値段じゃ飛びついちゃいますよね〜(^_^.)

ってなわけで、随分色々なモノをヤフオクで捌いて現金化し、何とか予算を確保しました。ちなみに・・・

OLYMPUS C-2020 初めて買ったコンパクトデジカメ
MINOLTA VECTIS ウェザーマチック 水中APSカメラ、まだカタログ落ちしてません!
MINOLTA VECTIS S1 レンズ交換式APS一眼レフカメラ、使い倒しましたねぇ
Logitec LMO-A1300F ココでも紹介しているIEEE1394 GIGAMOドライブ

主だったものでこんなものを処分しました(T_T) その他アクセサリ類などもセットなどにして、トータルで7万円程度は捻出できましたよ〜
で、購入したのは評判の良い専用レンズつきのレンズキット。ハギワラシスコムの512MBコンパクトフラッシュ「HPC-CF512V」などもセット(セット販売)で購入しました。他にもフィルターなどを付けた為、14万円オーバーです・・・ う〜ん、痛いなぁ・・・ 日記にも書いたとおり‘み’は銀塩一眼レフカメラはミノルタのアルファ-Sweetを使っていたので、CanonのEFレンズって一本も持ってないんですよね。さらに、コンパクトデジカメはP5をはじめとするSONY製品使いなので、メモリースティックは持っているもののCFやマイクロドライブは触ったこともありません。当然RX62にもスロットないし・・・ まだまだ出費が・・・ 前途多難ですねぇ・・・





2.GETしたもの・・・カメラ編  (2003.11.05〜)

というわけで随分散財しました(^^;) これは・・・次期RZ54購入はまた先送りかも・・・ ん、RZX50かな?? 話を戻して、まずはレンズです。レンズ交換式一眼デジカメですから、交換レンズなしって訳には行かないですしねぇ・・・
で、はっきり言って光学レンズってピンキリです。一応ここはVAIO系FANサイトなので余り詳しい話はしませんが、明るくて(レンズの口径が大きくて、光の入ってくる量が多い)長い(望遠の倍率が高い)もの程高価と思っていただければまあ間違いはないですね。逆に広角(ワイドに写るやつです)もそれなりに値が張るんですが・・・ まあ、いいものは高いんです(^^;) すんごいヤツだとフルスペックのRZ73(その時期のフラッグシップって意味です)が2台買ってもまだお釣が来るような値段なんですね。‘み’はそんなに専門的な撮影をするわけでもないですし、そんな技術も持ち合わせていませんので、「それなり」のもので我慢します。

まずは標準ズームです。
TAMRON
AF28-300mm Ultra Zoom XR F/3.5-6.3 LD Aspherical [IF]MACRO(Model A06)
2003.10の実売は35,000円前後でした。結構評判の良い10.7倍ズームレンズです。‘み’が旅行先でスナップを撮ったり、ちょっとカッコよさげな自己満足写真を撮ったりする用途であれば十分な代物です。多少暗いのはまあ仕方のないところでしょう。機能の割に軽量コンパクトにまとまっていますしね。まあ、キスデジがやや軽量&デカイので、このレンズを積むとややウェイトバランスが崩れるような気もしますが・・・ 

キスデジに装着するの図。
EF-S18-55mmとツーショット。
確かに2回りほどサイズが違います。
重さも190g:470gですからねぇ

28m-300mのズームでも、キスデジに搭載すると計算上焦点距離が1.6倍になりますので、実質45m-480m。ちょっと遠くの被写体を写したいときにも十分引き寄せられます。480mmっていったら銀塩でも持っていなかった長さ(テレコン使ったりはしていましたが)なので、結構感動的ですらあります。逆に広角側がやや物足りなくなるんですが、標準セットのズームレンズ「EF-S18-55mm」が十分カバーしてくれますしね。両者を常に持ち歩くかどうかは別ですが・・・
オートフォーカスは流石に標準セットズームより明らかに速度が劣りますが、通常使用で我慢できないレベルではありません。画質は・・・どうでしょうか?? まだ使い始めたばかりなので何ともいえませんが、決して「悪い」といえるようなものではないようです。可も無く不可も無くってところでしょうかね。全体的に、非常にコストパフォーマンスが良いと思います。良い買い物をしましたね〜(^^) なお、TAMRONではここで各レンズのキスデジ対応状況を公表しており、7点オートフォーカスエリアのうち中央のみしか働かないような記述がありますが、特に問題なく他の6点も使えています。
ついでと言ってはナンですが、このレンズにあうTAMRONの常用フィルタ「SKYLIGHT 1A」と、ワイドタイプのサーキュラーPLフィルタ、Kenkoの「C-PL(W)」も合わせて購入しています(前者はレンズとセットでおまけ購入ですが)。色系のフィルタはデジタルの特性を生かして補正したりすればいいかと思いますが、反射光の除去はやっぱり光学系に頼らざるを得ないかと・・・ サーキュラーPLって油断していると結構高いんですよねぇ・・・ このサイズ(62mm)だと大体4〜5,000円くらいですかね。う〜ん、数千円の買い物がボディブローのように効いてきます(^^;)

テレコンバーター
‘み’はF1マニアなので、鈴鹿で長いレンズを振り回して撮影したいタイプの人種です。実際に銀塩カメラでは400mm(暗めの安いやつですけどね)に1.4や2倍のテレコンを積んで撮影したことが何度かありますしね。で、キスデジでもこれを実現しようとすると、それなりのEFマウントレンズが必要になります。・・・が、上記のようにこの手のレンズは非常に高価。特にF1なんかを撮影するときはIS(手ぶれ補正ですね)が効果的だと思うんですが、これがつくと値段が跳ね上がるし・・・ ‘み’がカタログスペックを見て欲しくなるようなLレンズの「EF300mm F4L IS USM」「EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM」あたりはキスデジ本体よりもお高く、年に1回や2回の為に払えるような金額ではないんです(T_T) これ以上は論外ですしねぇ・・・ ってことで、とりあえず長さだけでも確保しようとすると、レンズとボディの間にセットして望遠倍率を上げるテレコンバータでお茶を濁すことになるんですね。 貧乏がねたましい(^^;) まあ、AF速度や画質が犠牲になる可能性はもちろん否定しませんが、F1以外にも何かに使うこともあるでしょうし、持っていても損は無いでしょうけどね。ってことでGETしたのがKenkoの1.5倍テレコン「AFテレプラス」。安い旧バージョンです。まだちゃんと使う機会が無いんですが、上記TAMRONの28-300mmA06でもちゃんと動作しましたね。

小さいのでバッグに入れておけば何かと役に立つと・・・
思います、多分(^_^;) ちなみに実売8000円程度でしたね。
A06とキスデジに接続。ますます頭でっかちに・・・

これで銀塩換算でテレ端約720mmの望遠になりますから、結構凄い絵が期待できますね〜 まあ、手持ち撮影はかなり厳しいかと思いますが・・・ ちなみにレンズセットの「EF-S18-55mm F3.5-5.6 USM」に取り付けると破損の恐れがあるそうなので要注意ですね。 (2003.11.15)

液晶保護フィルタ
キスデジ専用、エツミのプロ用ガードフィルム EOS KISS デジタル専用「E-1319」です。ビックカメラで1枚690円を2枚購入。1枚は予備、1枚は早速使用しました。貼るのもそんなに難しくなく、肝心の視認性も(透明度が高いのか)ほとんど使用していない状態と変わりません。

写真ではわかりにくいですが・・・
この状態でシート添付済みです。

まあ、このシートの保護効果がどの程度あるのかは分かりませんが、無いよりはマシなはずです。仮に後継機のキスデジIIとかに乗り換える場合にも、液晶が綺麗な方が売価上がるでしょうしね〜

リモコン
純性のワイヤレスタイプ「RC-1」です。実売2000円弱なので買ってみました。個人的にバルブ撮影をしたりすることはほぼ無いので、セルフタイマー代わりですね。

予備バッテリー
正直使い始めるまではP5程度の持ちを覚悟していたので、予備は必須かと思ってGETしたんですが、意外なことに結構持つようです。現実的にまだ撮影中に使い切った事は無いですしね。とはいっても一度に100〜200枚程度しか撮影していませんし、フラッシュ発光も100枚中10〜20枚あるかないか程度なんですけどね(^^;)
まあ、いずれにしても持っておくべきでしょう、予備バッテリー。 ってことでGETしたのはKenko製の安い方(^^;) 5000円くらいだったカナぁ 純正との800円の差に負けてしまった・・・ ‘み’がこれを選んでいるときに、○ッ○カメラの店員さんが別のお客さんに説明していたんですが・・・「全く同じです!!」って豪語してたんで・・・

上が純正BP-511.本体についてきたものですね。
下がKenkoのBP-511互換品C#-1007.
違いは色とロゴ・・・くらいでしょうか??
一応ラベル面のアップ。あ、ラベルの向きも違いますねぇ(^_^.)

ちなみにKenkoの方には純正のプラカバーのようなものが付いていません。持ち運び時のショートには注意ですね。

カメラとしてGETしたのは取り敢えずこんなところでしょうか。後狙っているのは・・・

EF50mm F1.8 II
Canon純正の単焦点レンズ。実売8〜9000円程度でコストパフォーマンスが高いですね。単焦点で明るさも魅力なので買っちゃうかも。ただ、キスデジで使うと実質80mmになりますからね。室内使用だとちょっと画角が厳しいかなぁ・・・ まあ、値段が値段なので持っていてもいいかなって感じですね。ちょっと使ってみたいですし(^。^)

こんな風に紹介していた50mm 1.8なんですが・・・ キスデジの普及によって?品薄状態が続いていたこのレンズですが、偶々ヨドバシカメラ新宿西口本店に行ったときに在庫がありまして・・・ GETしてしまいました。9000円の10%ポイント還元だったと思います。

キスデジに装着するの図。

まだ試し撮りをした程度で、本格的には使っていないんですが、直感的には「『明るい』っていうのはこういうことかぁ」という印象ですね。もちろん、ボケ味などが美しかったりするんだとは思いますが、それ以前にシャッタースピードがとてつもなく速く切れるんです。理屈の上では計算できますから、頭では理解していたつもりなんですが、室内でも普通に照明が点いていればノーフラッシュで十分に手持ち撮影ができると思っていて間違いがありません。室内用としてはかなり良い線行ってるように思います。もちろん、一概には言えませんけどね(^^;) 単焦点ですからレンス自体も軽量コンパクトで、何より価格が安いことは重要です。EF50mm F1.4 USMもラインナップされていますが、実売価格は30000円オーバーですから、これだけの価格差がどうかといわれると・・・‘み’のレベルであれば9000円で上等ですねぇ(^_^;)  ただ、ひとつだけ弱点と言えば、キスデジでこのレンズを使用すると、単純に1.6倍で80mm相当の画角になってしまうんですね。狭い日本の室内で80mmのレンズを構えると・・・狙った獲物をフレーミングできないことも多々あるように思えます。撮影者が精一杯下がって壁に張り付くような形ですかね(^^;) まあ、いずれにしても9000円ですので、持っていて損はないかと思いますよ〜 ‘み’も初めて使う単焦点レンズですので、色々遊んでみようかと思います〜 (2004.03.24加筆)


バッテリーグリップ BG-E1
あんまり重いレンズをつけるわけでもないのでいらないような気もしますが・・・ ちょっと気になる存在ですね。鈴鹿デビュー?を飾る時までにはGETしたいところですね〜

EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM
Canon純正の標準ズームレンズ。ISが付いていてスローシャッターでも手ブレが出難いとのこと。それなりにお値段も張りますが・・・ シャッター速度2段分が稼げるっていうのは捨て難いですね。強いて言うならサイズと重量と価格がネック・・・ う〜ん・・・
なんて悩んでいたんですが、これも思わずGETしてしまいました。今までIS付きのレンズって展示機で弄ったことがある程度だったんですが、上記50mm F1.8を屋外でも使い始めたところ、明るいレンズの使い勝手&画質の良さに目からウロコ状態になってしまいました。もともと評判の良いレンズですし、単焦点ですから一概には比べられませんが、構図とピント(どうしても絞りを開き気味で使うことになるので、被写界深度が浅くなりますよね)にだけ気をつければサルでもいい写真が撮れるような気さえしてきます。ってことで、常用できる明るいレンズが欲しくなってしまいました(^^;) 標準のEF-S18-55は軽量コンパクトで映りもいいんですが、やや暗めなのが気になりますからね。で、候補に挙げたのがTAMRON A09 SP AF28-75mmF/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO なんです。ズーム全域でF2.8を確保できる偉いやつ。通常テレ端ではワイド端よりF値が大きくなってしまうんですが、これは全域2.8なんですよねぇ 実売も36000円程度ですので、手が届かない代物ではないですね。で、次にCanon純正の28-135。F値こそ際立ったものではありませんが、ISを搭載しています。噂によるとISはシャッタースピード2段分程度の補正が可能なそうです。通常、手持ち撮影では「1/焦点距離」のシャッタースピードが手ぶれの発生下限だそうですが、キスデジの場合自動的に1.6倍することになるので、「1/焦点距離*1.6」の速度が必要になります(多分)。ってことは通常のスナップなどを50mmレンズで撮影した場合、計算上1/80Secの速度が必要になるんですが・・・ このISでは1/20Sec程度でもブレないように撮影できるようです。もちろん、撮影環境や腕とかにも左右されますけどね。ちなみにこのIS付の実売は65000円程度。ちょっとお高いですねぇ・・・
で、まあそれなりには悩んだんですが、割とあっさりIS付に決めてしまいました。純正ということもあったんですが、「常用」を意識するとテレ端の焦点距離が長いほうが何かと使い勝手がいいだろうってことです。あと、ISを使ってみたかったのもありますけど(^^;) え、価格差は・・・ 中古をGETすることで良しとしました。特に傷やカビなどの無い、程度の良い中古レンズに専用のフード付で約40000円です。

例によってキスデジに装着。
ISロゴも誇らしげですが・・・
これは・・・

かなり重いです・・・ 重量は540gありますからね。しかもデカイ(フィルター径72mm)ですねぇ 持った感じも相当前に重心が来る感じです。常用・・・にはちょっとヘビーかも(^^;) まさかISってレンズの自重で簡単に動かない(ブレない)ようにする機能なんじゃ・・・!?
金銭的にも重量的にもとっても厳しいんですが、テスト撮影してみると確かにブレません。夜間の室内(蛍光灯のついたリビング)でも、焦点距離にも左右されますが、殆どブレすに手持ち撮影できました。こんな風に簡単に試し撮りができるのもデジ一眼のいいところですね。あ、ただ、シャッタースピードが速くなるわけではないので、被写体ブレには注意ですね。 
(2004.05.02)

EF75-300mm F4-5.6 IS USM
Canon純正の望遠ズームレンズ。コレもISが付いていてF1向きかと・・・ Lレンズには手が届かないので現実的なところで是非GETしたいですねぇ 実売5〜6万なのでなんとかなるかなぁと・・・

さて、後はCFとか、PC周りの小物(サイズは小さいけど財布へのダメージはデカイなぁ)をそろえないと〜  
(2003.11.23)




3.GETしたもの・・・PC編  (2003.11.30〜)

銀塩カメラと関係の無いブツとしては、まずメモリーカードでしょうね。キスデジの場合はコンパクトフラッシュ(CF)とマイクロドライブ(MD)が使用できますが、上記のようにメモステユーザーの‘み’は一から揃えなければいけません(^^;) MDにはそれほど選択肢はありませんが、CFの方は容量と言い速度と言いメーカーと言い千差万別。既に随分金を使っているので、コストパフォーマンス重視で行きたいですね。ってことで今回GETしたのは以下の2つです。

ハギワラシスコム 「HPC-CF512V
512MBのやす〜いタイプのCFです。Vシリーズですね。レンズキット購入時にセットでGETしたものです。jpegのLサイズ最高画質で撮影した場合、約130枚程度分の容量が確保できます。ただ、現像費用を気にしないでガンガンシャッターを切れるのがデジカメの強みのひとつですから、ちょっと容量的に心許ないですね。
ってことでGETしたのが・・・

日立IBM MD 1GB 「DSCM-11000」バルク
10月中旬、秋葉原を彷徨って約16000円程度だったと思います。リテール品が軒並み20000円強程度でしたから、まあ安くGETできたかともいます。今のところ不具合も無いですしね。単純に上のCFに比べて容量倍増、お値段ちょっとアップという具合ですので、貧乏な‘み’にはピッタリです。約130枚撮影可能なCFに加えてこの約260枚撮影可能なMDを持ち歩けば、まあ十分な撮影枚数が確保できますからね。ただ、MDは小型のHDDなので、どうしても速度や省電力性、物理的な堅牢性などでCFに比べて劣るところがあるんですが、やはり値段には代えられません(^^;) 実際に使ってみた感じとしては、画像の書き込み時やメディアの認識の際、確かにMDの方がアクセスランプ点滅時間が長いんですが、正直気になるレベルではありません。まあ、‘み’はひたすら連射しまくったりしないので気にならないだけかもしれませんけどね。バッテリーの持ちに関しても余り気になりません。上に書いたように使い切ってないぐらいですからねぇ  後はHDDクラッシュ・・・ 確かに気になります・・・ 剥き出しで持ち歩くものですし、HDDは消耗品ですからね。特に乱暴に扱わなければ問題ないと思いますが・・・ 勿論今のところ元気ですし・・・ CFでも物理的な問題でデータが読めなくなる可能性はあるハズですし・・・ ってことで気にしないことにしましょう(^^;)  
(2003.11.30)

両メディアの2ショット。
まああまり意味はありませんが(^_^;)


さて、日記にも書きましたが、現在RX62にはCFやMDを読み込めるデバイスはありません。USBも1.1ですから、最近良く見かけるようになったUSB2.0のカードリーダーも役に立ちません。LogitecからはIEEEカードリーダー「LMC-CA92F」なんてものがリリースされているんですが、カードリーダーに10000円オーバーなんて高くて手が出せません。キスデジ本体とRXをUSB1.1で繋ぐことも出来るんですが、USB1.1(キスデジ側も1.1です)で1GBのデータをやり取りするなんて気が遠くなります・・・ ってことで予定通りPCカードスロット用のCF・MDリーダライタをGETしました。

飛鳥  32bit高速CF/マイクロドライブ CardBusアダプタ 「CF32A
CardBus対応で3倍・・・どころか5倍速いという高速PCカードアダプタです。他の(メモステなど)メモリーカードには対応していません(メモステ用は「MS32A」、SDカード用は「SD32A」になりますね)が、メモステなどは手持ちの4in1で読み書きできますから、まあ良しとしましょう。

家電量販店などではあまり見かけませんが・・・
ヤフオクで4000円程度でGETできました(^^♪

なお、このアダプタ、カードを固定する部分のピンが通常はカバーで隠されていて、カードを差し込むとそのカードがカバーを押し込み、ピンとカードが固定されるという構造なんですが・・・

通常時のカバード状態。
う、ピントが・・・(^_^;)
戦闘?時のハリネズミ状態。
まるで剣山ですねぇ

このピン、はっきり言って針です。剣山みたいなものです。カバーは結構軽く動くので、迂闊にカバーのところを持つと・・・ 痛いです(TT) 自分が痛いのは勿論、アダプタまでご昇天しかねないので、取り扱いには十分に注意しましょうね〜   (2003.12.10)


さて、CF&MDとRXが「CF32A」を介して無事につながりましたので、改めてベンチマークを取ってみました。

メモリ ALL Read Write Copy
HPC-CF512V 865 3,704 1,252 235
DSCM-11000 1,095 4,198 1,900 474

ん、ん〜??
速いはずのCFの方がベンチ上は遅いという結果に・・・ 決して‘み’が書き間違えているわけではないんですが・・・ CF32Aのチップの問題なのか、相性なのか・・・ 正直原因はわかりませんが、予想外の結果ですねぇ・・・実際の使用感はというと、確かに差はありますが・・・体感できるかと言うと・・・比べなければ分からないレベルでしょうかねぇ 実際にスペック上の転送速度を比べてみると、
DSCM-110000 : スペックシートより「最大で11.1MB/Sec(PIO)、13.3MB/Sec(DMA1)」
CF512V : HP上の比較グラフより「1.4MB/Sec程度(○○倍速というような表記なし)」

ちなみにCFには「倍速」という表現がありますが、この時の「1倍」のデータ転送速度は約150KB/Secだそうですから、この512Vは約10倍速程度の速度ということになるようです。まあ、いずれにしてもPCに取り込む時はコピーして(数分間)ほったらかしみたいになるので気になりませんけどね(^_^;)
逆に撮影時のデータ書き込み(撮影済み画像の表示も含めて)はどうかというと、正確な書き込み速度が公表されていない(見つけられない!?)のでなんともいえませんが、WEBで情報を集めた感じではキスデジ側の書き込み速度がボトルネックになり、ハギワラのZシリーズZ-Proシリーズトランセンド高速CFなどは、その効果が期待できないようです。PCへの転送時には差が出るんでしょうけどね。
まあ、折角なので書き込みと画像表示速度を実測してみました。条件としては、LサイズFineでの4連写撮影(1枚あたり3MB前後)を同じ被写体で行い、液晶部に「busy」表示が現れてからCFアクセスランプが完全に消えるまでの時間測定。その後、再生ボタンを押して画像が表示されるまでの時間測定。って感じです。ちなみにメディアには撮影した画像が何も記録されていない状態にしてあります。なお、手持ちの時計でアラアラ計っただけですので、精度は???ですから、目安程度と考えてください。

メモリ 撮影 再生
HPC-CF512V 18〜19秒 約1.5秒
DSCM-11000 20秒程度 約2.5秒

確かにMDの方が若干時間がかかるようです。この他のケースでもアクセスランプが消えるのに時間がかかるような場面があるように感じます。撮影用途にもよるでしょうが、これをどう捉えるかはユーザーしだいでしょうかねぇ
結局‘み’は容量(枚数)を重視し、MDの方を常時キスデジに挿してメインメモリとして使用しています。これに慣れてしまうと全然気になりませんね。逆に気になるようだと、連写も9枚OKで書き込み速度もキスデジより圧倒的に速い(らしい)10Dが欲しくなるんでしょうけどね(^_^;)  (2003.12.23)



日立IBM MD 4GB バルク
よもやま日記でも紹介しましたが、CREATIVE NOMAD Muvo2から4GBマイクロドライブ(以下MD)を取り出して使用してみました。

取り出した4GBMD。まあ意味のない写真ですが(^_^;)
モデルナンバーは「HMS360404D5CF00」となっています。

モデルナンバーとスペックシートを付き合わせると、このMDは3K4シリーズの4GB版、「Microdrive 3K4-4」のOEMということになるようです。キスデジでの動作は全く問題ありません。フォーマットをPC側で(FAT64とか16とかですね)行った方が書き込み&読み込み速度が速いとか、色々は情報はありますが、万が一使い物にならなくなっては泣いても泣ききれないので、キスデジ側でフォーマットした状態で使いつづけることにしました。で、肝心の速度なんですが、実は予想外の結果が出たんですよね・・・
まず、体感速度を計るために上記と同様の4連射完了時間&プレビュー表示時間を測定してみました。

メモリ 撮影 再生
HPC-CF512V 18〜19秒 約1.5秒
DSCM-11000 20秒程度 約2.5秒
3K4-4 15〜16秒程度 約1.5秒

なんと、意外なことに1GBMDよりも速いんです。これだけならまだしも、256CFよりも速い・・・ってこんなことあるんでしょうか?? 何度か被写体を変えたりして試してみましたが、多少の幅はあるものの大半がこの秒数に収まっています。どうにも納得がいかないので、今度は改めてベンチをとってみました。上で測定したときと同様に飛鳥の「CF32A」を使用してRX62で測定しています。

メモリ ALL Read Write Copy
HPC-CF512V 865 3,704 1,252 235
DSCM-11000 1,095 4,198 1,900 474
3K4-4 1,629 6,950 2,248 575

や、やっぱり速い! 確かに実際の画像転送(PCへの取り込み)も速いように感じます。これは本物ですねぇ・・・  確かにスペックシート上も最大33MB/Secとなっていますので、まあ辻褄は合わなくもないですね。個人的にもう少し原因を突っ込んでみると、MDって小さいHDDですから・・・写真の撮り始め=最外周に記録=プラッターの回転速度が速い=読み込みも書き出しも最初のうちは速い・・・ってことになるのではないかと思います。まあ、4GB殆どを撮影で一杯にすることもまず無いので、想定の域を出ないんですけどね。
ってことで‘み’は当面この4GBMDをメインで使いつづけます。jpegのLargeではキスデジの残存枚数カウンタが999でカンスト(懐かしい響き・・・)しますので、‘み’のレベルでは取り放題です(^^♪ 速度も1GBMDより速く、コスト的にもギガ単価(4/11の日記参照してください)5,300円ですから、言うこと無ですね〜(^^)  ん〜 ひとつだけ難点を挙げるとするなら・・・ 破損と紛失が非常に怖いですが・・・   
(2003.04.15)





4.使用感  (2004.01.01)

まあ、色々と書いてきましたが、全般的にかなりの投資をした結果、十分に満足できる効果が得られたのではないかと思います。‘み’はそんなに写真に詳しくないですし、PC上でのレタッチなどもほとんど未経験なんです。自称アマチュア一眼ユーザーってところですが、購入以降のここ数ヶ月、異常にシャッターを切る回数が増えてます。その分HDDに溜まる画像の量も莫大なものになってますからね。その辺も踏まえて幾つか所感を・・・

フィルム枚数を気にしなくても良いってことで撮影枚数アップ
これは大きいです。コンパクトデジカメでも似たような効果はありますが、一眼の性能(合焦速度やレスポンス、描写能力などを意識するとやはり銀塩一眼を意識することになりますからね)でバシバシ撮れるのは精神衛生上非常にありがたいですね。これはフィルムの残り具合や現像・プリント料、フィルム交換のタイミングなどを一切意識しなくてもよいと言うことで、これまでちょっとためらっていた連写やブラケット撮影などもガンガン行けます。時間を掛けて撮影できるものなら何度も試せますしね。頭では分かっていましたが、実際に使ってみると予想外に効果大でしたよ〜(^^♪

ややデカイってことで撮影機会ダウン
購入前から分かっていたんですが、やはり取り回してみるとややデカイですね。「ちょっと人にシャッター押してもらう」とかにはあまり使えなさそうです。まあ、何回かはやってもらったことありますが(^^;) コンパクトデジカメはもちろん、銀塩の小さめな一眼レフよりも明らかに大きいので、周りから見ると結構仰々しく見えるようですね。シャッターを切ることに関しては上記のように大変気軽になったのですが、逆にカメラを構える機会はやや減ったように感じます。なんかこう、カメラ構えちゃいけないかなって思うような場所と言うか雰囲気のときってあるじゃないですか、そういう時に取り出せないっていう感じですね。携帯カメラなら即撮影、U10でも直ぐ撮影、P5ならまあ普通に撮影、アルファ-Sweetだとちょっと周りに気を使いながら撮影、キスデジだと・・・撮るの止めようかなぁ・・・ って具合です。‘み’は日本人ですからね、周りの目は大変気になります(^^;) まあ、ビジュアルブックマークしにくくなったってことでしょう!?

壊れやすそうなので丁寧度アップ
ボディが金属製でないこともあって、やや華奢な印象を受けます。実際、グリップ部分をがっしり握ると、CFスロットの蓋が割れてしまいそうな気すらします。‘み’の個体はそれほどでもありませんが、モノによってはギシギシ軋むようなこともあるようですし・・・ 幸か不幸か‘み’はそんなに大きくて重い(高価な)レンズは持っていないのでそれほど強く握ることも無いんですが、どっちにしても注意が必要でしょうねぇ・・・ あと、やはりデジタルデバイスですから銀塩機よりもデリケートなはずです。結露とかにも気を使いますしね。そんな訳で腫れ物に触る・・・直前くらいの取り扱いをしています。まあ、丁寧に越したことは無いと思いますけどね。

気になったのはこんなところでしょうか。いずれにしてもいい買い物でしたよ〜(^^♪ 銀塩一眼を使ったことがない方でも、コンパクトデジカメとは明らかに違った絵が撮れますから、財布さえ許せば是非お試し頂きたいですね。あ、ただ、コンパクト機と違って腕がモロに表れますから、日々是精進ですよ〜



5.カメラスーツ  (2004.06.16)

価格.comの掲示板で紹介されていた、ハンドメイドのカメラスーツを購入してみました。スポーツグクラブ375さんがWEBサイトで販売しているものです。

スーツだけのショット。
この状態だとちょっと???な印象ですね(^^;)

上に写っているのがスーツ本体、左下が液晶の保護パーツ。右下の輪はレンズ保護用のリングです。材質は表:オイル浸透牛革、裏:ベンベルグで、手でしっかりと縫われています。キスデジへの装着は巻きつける&包みこむようなイメージでスーツをボディに合わせ、何箇所かをマジックテープで引っ張りながら押さえていくような感じです。具体的には商品説明ページがありますのでそちらを参考にしてください。今回は液晶部分の別パーツ化もお願いしましたので、スーツを纏ったまま、撮影は勿論レンズ交換や三脚の脱着ほぼ全ての操作が可能です。電池交換やCFカード交換はさすがにそのままではできませんが、半裸状態?にすることで対応可能です。

スーツ&レンズ保護リングの装着状態

ここでは外していますが、液晶保護パーツは本体にマジックテープで固定することになります。

レンズ保護リングの「保護」機能

レンズ保護リングは、ズームリング辺りに巻きつけるような感じになります。

まあ、このページで大々的に宣伝するつもりはないので、率直な使用感や感想を・・・
まず作りが非常に丁寧で、好感が持てます。自分で同じモノを作ろうとしてもまず無理ですし(^^;) そう考えると、スーツ本体+液晶部別パーツ化+レンズ保護リング+送料+代引き手数料=6700円はお買い得だと思います。
皮もいいものを使っているらしく、手にしっとりとフィットしてとってもいい感じです。カメラ本体を置いたりするときにもスーツ+レンズ保護リングが保護してくれますので、多少乱暴に扱っても「ゴン!!」なんてことにはなりません。更に、ブラックモデルユーザーの方は別として、シルバーモデルのユーザーさんには「黒の方が良かった」「銀はおもちゃっぽい」のような意見もあるようですが、しっとりとした黒でボディを(全部ではないところもポイントかも)包みこんでくれますので、印象がガラッと変わります。この気持ち的な部分も大きいかもしれません。勿論、本体をカバーするスーツですので、本体の傷や汚れなどの保護機能はばっちりですね。

なお、敢えて難点を挙げるとすると・・・
スーツの脱着が結構手間です。その分多機能&しっかりフィットしているんだと思いますが・・・ ワンタッチというわけではないので、咄嗟に外したりする&急いで元に戻す(そんな機会があるかどうかは分かりませんが)の場合にはちょっと厄介ですね。
あと、キスデジはもともと銀塩の入門機辺りと比べてやや大ぶりですので、このスーツを纏うことでグリップ部分が一回り大きくなり、ホールドし難くなるかもしれません。

こんな感じです。

ってこの右の写真・・・自分で取るには無理が・・・(^^;)
‘み’は成人男性としては多分平均に近い手のサイズだと思いますので、慣れてしまえば特に気にならずにホールドできますが、手の小さい方は厳しいかもしれませんね。ただ、皮のフィット感は相当なものなので、「大きくなってかえって持ちやすい」なんて感じる方もいるかも知れません。
あと、レンズ保護リングですが、これをつけたままで撮影しようとすると、ズームリングの感触が変わりますのでちょっと慣れが必要になるかもしれません。
いずれにしても個人的には十分満足しています。レンズ保護リングの方はレンズ交換の度につけかえるのも嫌なのでちょっと様子を見ますが、スーツ本体は多分当面の間、装着したまま使いつづけることになるかと思います〜(^^)



6.問題点とベータ?ファーム  (2004.06.29)

ここまでいい話ばっかり書いてきましたが、キスデジにはちょっと困った点もあるんです。当初はこれまでメインで使っていたMINOLTAの銀塩一眼レフ「アルファ-Sweet」との操作系の違いと認識していたんですが、使い込むにつれて気になる点が浮き彫りになってきました。まあ、どちらも入門機ですし、そんなに期待してはいけないのかも知れませんが・・・
よく語られるところではあるんですが、細かいところは兎も角として・・・フォーカスモードなんです。銀塩も含めて通常のカメラでは、オートフォーカスを使う場合、ピントが合ってからシャッターを「半押し」することでピントが固定され、被写体をファインダー内で動かしてもピント位置は動かない=フォーカスロックされるんですが、キスデジの場合にはフォーカスロックをしても(撮影モードや被写体にも左右されますが)カメラを振って構図を変更したりしようとすると、ピント位置がずれてしまいます。ロジックとしては「ワンショットオートフォーカス」というピンポイントでピントを合わせるモードと、「AIサーボ」という動く被写体にひたすらピントを合わせつづけるモードがあるんですが、応用撮影ゾーン(‘み’は大抵Avモード:絞り優先AEにしています)では、「半押し」状態でもカメラを振ると被写体が動いたと判断されてしまい、自動的にAIサーボに切り替わってしまいます。結果として固定したはずのピント位置がズレ、ピンぼけ写真ができる・・・ということになってしまうんです。
測光モードにも多少気になる点はあるんですが、これはまた機会があれば・・・
ってことで、これは少々使い難いんです。‘み’は結構ピント位置をずらしたり(測光も意識して構図を変えたりします)しますので、「ゆっくり動かしてピントがずれない様にする」「ピントが合ってからMFに切り替える」とか「ピントが合ってから絞り込みボタンを押す」などでクリアしていたんですが・・・
今回画期的なモノが出てきました。ココからDLできる「Russian Firmware Hack」?がそれです。
個人ベースで作成された?キスデジ用のベータ?ファーム(正確には改造ファームかもしれません)なんですが、これを使用することにより上記フォーカスモードを固定することができるようになりました。なお、これも価格.comの掲示板情報です。いつもお世話になってます〜 って、最近コレばっかりですが(^^;) で、ファームはどうやらD10のファームベースの改造モノらしいんですが、フォーカスモードの選択(上下左右ボタンの左を押してチョイス)の他にも、ミラーアップしてからの撮影(連射モードでは機能せず)、ISO3200設定(標準では1600まで、表示上は「H」)なども可能になります。フラッシュの調光も可能。ファーム書き換えも純正モノと同じ手順でファイルを入れ替えるだけで(数分で)行えますし、純正への書き戻しも可能なようです。
ただ、純正ファームではないので、使用時にやや注意する点があります。

まず、完全に自己責任での使用が必須です。このファームで動作不安定や故障などが発生しても、ベータファームの作者さんや‘み’はもちろん、Canonでも間違いなくサポートやフォローはしてくれませんので、その覚悟&度胸?がない方は使用しない方が良いかと思います。
次に、純正ファームの状態で初期設定に戻しておかないとベータファームを入れたときに赤目軽減ランプ常時点滅状態になるそうです。ベータファームでは初期化は上手く行えないそうなので、ちゃんと初期化してから書き換えが必要ってことですね。
応用撮影ゾーンでフォーカスモードをPA-2=AIサーボに固定した場合、フォーカスは可能なもののシャッターが切れないそうです。スポーツモードでは自動的に動体予測AFになるのでシャッターは落ちますけどね。
日本語以外の言語を選ぶとフリーズするらしいです。怖いので試していませんが(^^;)
この辺の情報は「改造ファーム カメラ」などで検索すればもっと詳しいサイトが引っかかってきますので、興味のある方は探してみてくださいね〜
まあ、現時点で‘み’の使用においては大きな問題は起きていません。しばらく使ってみようかと思います。っていうか、Canonさん、ハード的にこんなことできるなら早く純正多機能ファームリリースしてくださいm(__)m
最後になりましたが、この有益な情報を下さった価格.comにカキコされた皆さんにはこの場を借りてお礼させていただきます。ありがとうございましたm(__)m