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【RX62 お手軽改造】

1.いつものお手軽改造(^_^;)  (2003.06.08)

RXの筐体を使い始めて感じたんですが、どうもデスクトップVAIOは筐体のゴム足の高さが少な目なようです。まあ、これを高く取るとスペック上もサイズが大きくなってしまいますから、最低限にしたいのかもしれませんけどね。R60の時には筐体の開け閉めのときに本体を引っ張り出す必要があったので、指を筐体下面に滑り込ませるスペースを確保するためにこんな風にゴム足を継ぎ足しました。この点では、前にも書いたようにRX筐体はメンテナンス性に優れているため、R60時代のように本体を引っ張り出さなくても開け閉め(要するに改造ですけどねぇ・・・)可能なんですが、実はRXの場合はもう少し深刻(!?)な問題があります。

問題と言うのは
これです(^_^;)

そう、R筐体はPCカードスロットやUSBポートなどが剥き出しだったんですが、RX筐体ではカバーに覆われています。で、このカバーを開けようとすると、そのカバーの下側が設置面(文字通りデスクトップ)に引っかかってしまいます。正確に言うと、これ以上開かないというレベルではなく「かすめる」程度で、そのまま下に押し開くことは可能です。せいぜい後コンマ数mmという単位のクリアランスがあれば何の問題もなくなってしまうようなレベルですね。
そんな訳で、このクリアランスを確保するためにも、ゴム足を継ぎ足してやります。・・・ん、っていうかこれってうちのRXだけですか?? まあ、机に置くにしても端っこなら引っかからないでしょうけど・・・展示機とかどうなってたかなぁ・・・

VAIO私的STYLE」の管理人さん「いっち」さんの情報によると、いっちさんのRX53はちゃんと蓋が開くそうです・・・ うーん、‘み’のRX62はゴム足がヘタって(縮んで)いるんでしょうかねぇ〜 (2003.06. 加筆)

で、実際の取り付けですが、ただ貼るだけなんですよね(^^;)

今回はちょっとリッチに「耐震ゴム」を選んでみました。
TIMELYの製品で、確か確か1,500円弱だったかな。
筐体をこんな風に傾けて・・ こんな風にゴムに付け足すようにしました。
4箇所に同じことをやります。
結果として、クリアランスは
これだけ増えます。
ごらんのようにカバーも
しっかり開きます(^^)

非常にお手軽なんですが、これだけでカバーが引っかからなくなりますよね〜 お勧めできるかと言うと・・・う〜ん(^^;) ただ、選んだゴム足が「耐震ゴム」だったこともあり、ノーマル状態だと筐体を押したり引いたりすればズリズリ動かすことは出来たんですが、ほとんど動かないくらいの安定度にはなりましたね。静摩擦係数が大きくなった・・・っていうんですよね、コレ(^^;)
そうそう、最後にひとつおまけがあります。

PCカードスロットに変なモノが・・・

実はこれはR60に装備されているダミーPCカードなんです。カードの刻印を読むと「PC CARD SLOT PROTECTOR」というものらしいです。R60のPCカードスロットは現在でも無線LAN用のPCカードアダプタ(.11bですけどね)が常に刺さっている状態で、このダミーカードがずっと遊んでいたんですよね。RX62は有線でLAN接続しているので、無線LANカードを使うこともありませんし・・・そんなわけでホコリよけに使ってみました。折角VAIOカラーのダミーカードなので、使わない手はありませんよね〜(^_^) まあ、あくまでも「お手軽改造」の「おまけ」ということで(^_^;)