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【RX62 パーツの買い漁り】

1.例によってヤフオク  (2003.03.12)

経緯は「VAIO歴」を参照していただくとして、ばらばらのパーツ状態で手元に届いたRX62。っていうか偶々ケースもM/BもRX62だっただけなんですけどね。ヤフオクでの買い漁りは2003.02頃で、おおよそ以下のような感じになっています。

RX62のM/B、Pentium4-1.5GHz、CPUクーラー、64MB-PC800-DRRAMx4、リカバリCD、マニュアル
約40,000円

RX62のツインドライブケース、FDD、CD-RWドライブ(ベゼル付き)、DVD-ROMドライブ(ベゼル付き)、 PCカード&モデムコンボカード、フロントI/Oパネルと接続ケーブル、P4電源、電源ケーブル
約40,000円


決して安くはないですが、これにHDDまわりだけでも足せば立派なPentium4-PCとして機能しますし、ケースなどの状態も良く、ヤフオクの(プレミアが付いた??)価格から判断すると、条件が悪いということではないように思えます。欲を言えばもう少し新しいM/Bが欲しいところでしたが、なかなか条件は合わないものです(^^;) まあ、図らずも入手したパーツが「RX62」でそろったことを考えると、何かの縁があったのだと思うことにしたいですね〜

なお、リカバリCDの売買はライセンス的に?な部分もありますが、今回はM/BやCPU・メモリなどとセットでの購入ですのでこの辺はクリアしているものと考えています。ケースはどうなのかというと、OEMのWin2000のライセンスキーがそのケースに貼られていることを考えるとますます微妙ですが・・・  まあ、OSはXPを考えているので、このWin2000自体使いませんしね。・・・この辺りはWinXPのアクティベーションと同様、「どこからどこまでが一台のPCなのか」なんていうある意味哲学的な要素すら孕んでいますので、今回はこれ以上は突っ込まないことにします。というわけでこの「RX62のお部屋」はあまり深いところには入って行きません。R60の時は切った貼ったで無理やりデバイスを増設したりもしていますが、今回はそこまでしない予定です。っていうかほとんど無茶しなくても良かったんですよね〜。山はCPU周りでしょうか・・・その話は追って(^^;)




2.流用パーツ!?  (2003.03.15)

RX導入に際して、R60は「勇退」することにしています。初期状態に近づけて売却・・・じゃないです。愛着のあるPCなので、余計なパーツをはずしてリカバリした上で、ちょっと隠居です。そのうちインターネット&メール端末であるM370と入れ替える可能性はありますけどね。というわけで、RX62に移すパーツはというと、以下のような感じになります。

YUZU(ENX-17)
HDDx2
その他IDE・FDDなどのケーブル
キーボード・マウス
CRTモニター
グラボ


こんなもんですかね。
YUZUは単体(ヤフオク)でも30,000円程度が相場で、ENX-13はNGだけどENX-17ならGiga5.0でも動作するという情報がある以上、そのまま勇退させるには惜しい貴重品かと思います。現状では大きな値崩れが起きるとも思えませんし、ぽんぽんこのクラスのデバイスを購入するほど資金力はありませんからね(^^;) R60の魂を引き継ぐと言うと聞こえがいいですかねぇ(^^♪
HDDは割と最近買ったばかりなので、ATA133のMaxtor製「DiamondMax Plus 9」の60Gタイプ「6Y060L0」を起動ドライブとして流用します。今回、ATAボードを使用しなくてもM/B自体がATA100動作なので、ATA133ボードは敢えて使用しません。唯一の空きPCIスロットにはUSB2.0関係ボードなんかがいいなぁとか思ってます。まあ、玄人志向には「ちゃんぽん」もありますしね〜(^_^;) さらに、R60ではGigaの録画用に使用していたSeagate製の60Gタイプ「ST360020A」も同様にデータドライブとして移行します。ただ、これでは合計120Gにしかならず、R60の60+60+30+30=180Gを下回ってしまい、非常に悔しい思いをするので、近々増設もしくは交換を考えます。
ケーブルには特に深い意味はありません。R60は取り敢えず隠居ですし、無茶な増設パーツも取り外しているので、まあフラットケーブルをR60に戻してRX62にはスリムケーブルをまわそうかというくらいの判断です。上のように密かに結構なコストが掛かっているので、これ以上無駄金は使いません(^^;)
キーボードとマウスはそれなりに使い慣れているので、これもそのまま移行です。あ、愛すべき周辺機器たちでも紹介している
Logicool製のワイヤレストラックボール「CT-64UPiはある日突然ご臨終なさったので、今は定番のMicrosoft製「IntelliMouse Optical」を使っています。これもそのうちワイヤレスにしよっと。
モニターは特に液晶にしたいとかいう希望もないので、TVチューナー付CRTのHMD-H200を継続使用します。このモニタについてはここで紹介していますのでご参照ください。
最後のグラボですが、R60で短期間ながら使用していた「Matorox Millenium G550」を持ってきます。R60の方は勇退に際して純正の「ATi RAGE128」に戻してやります。RX62もR60もグラフィックはオンボードではありませんので、こんなこともあろうかとRAGE128は残しておいたんですね〜(^_^;) まあ、RAGE128は仮に売り払っても値段がつくかどうかもわかりませんけどね〜

ってことで、これでパーツは一通り揃いました。あとは組み上げれば普通に起動・・・しま・・・ん・・・??
ちゃんと起動しますよ! フェイントです(^^;) 自作もしたことが無い‘み’でしたが、まあこの辺りはそんなに難しくありませんでした。コネクタ類はほとんどが逆ざし出来ないようになってますし、どこに挿すか悩むものはオーディオとかIEEE1394ケーブルぐらいですが、まあ基盤のプリントなどをじっくり見ればなんとかなりますよね(^^)



3.ちょっとした所感  (2003.03.22)

なお、組み立てていて思ったのですが、このRXの筐体は非常にメンテナンス性が高いです。Rとは天と地程の開きがあります。説明書にも載っていますのでここであまり詳しい話を差し上げるつもりも無いのですが、ちょっと感動したので少々(^^;)
筐体において全般的に固定ネジが少なく、ワンタッチで外れる部分が多いんです。まず外装(側壁と天板)がワンタッチで外せます。更に、電源BOXもネジひとつ外せば後はワンタッチで抜き出せますし、HDDシャドウベイやFDD(ドライブベイごと)もワンタッチで抜き出せます。あ、抜き出せると書いたのはケーブル類があるので取り外せるわけではないですからね。まあ、これでほぼ全ての内部スロットやデバイスにアプローチできます。背面のケーブル類もそのままでOKです。もちろん、HDDそのものやPCIスロットのカード固定には通常どおりネジが使用されていますし、AGPスロットやIDEケーブルが干渉することもあるんですが、R60の時にはこのステップが異常に長かったですからねぇ・・・ 思えばR60の時は、背面ケーブルを全部外す〜背面プラフレーム?を外す〜ネジを3つ外す〜外装を外す〜ときてやっと内部にアクセスでき、その後目的に合わせてHDDシャドウベイや電源BOXを固定するネジを外して・・・って感じでした。R60を開ける時には、実際にそれなりの覚悟と時間とスペースが必要だったんですねぇ(^^;) それを思えばRXの筐体は良く出来てます。まさに「改造しろ」といわんばかりの作りですね〜 ん、RZってもっとメンテナンス性が良いんでしたっけ?? ここ
「バイオRZには、スタイリッシュなデザインのマイクロタワー型シャーシーを採用。メモリーやPCカード、ハードディスクの増設に配慮した構造とすることで、使いやすさとメンテナンス性を高めています。」なんて書いてあるしなぁ・・・ ちょっと羨ましいかも〜 まあ、個人的に「スタイリッシュ」には疑問符を付けたいですけどね(^_^;)