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【2009鈴鹿 F1 日本GP観戦記 その5

1.土曜日の鈴鹿入り


土曜日は週間予報では雨も残るような感じだったんですが、金曜日夜の予報では雨は明け方で上がるとのこと。2日間雨はつらいなぁと思いながら起きてみると、曇ってこそいるものの雨は上がっていました。 とは言え、津ではそこそこ強い風が吹いていて、長袖のシャツではちょっと寒さすら感じる程でした。マシンの走行にも影響がありそうに思えましたが・・・ 実はこの時点では名古屋と津で北西10m程度の風が吹いていたそうなんですが、鈴鹿では殆ど気にならない程度だったのでちょっとびっくりしてしまいましたね。

この日の朝はホテルエコノ津で朝食(コンビニで買えるようなおにぎりやパン、粉を溶いて作るスープなど簡単なものでしたが、食べ放題なのでしっかり頂きました。あ、もちろん持ち帰りはNGです)を7:00に頂き、徒歩で津へ。津からは7:30頃の快速みえ(たぶん臨時)で鈴鹿サーキット稲生へアプローチしました。稲生でちょうど名古屋からの臨時特急と到着がかち合ってしまい、駅からそこそこ混雑してしまったのはご愛嬌(^_^;) この日は何も無かった遊園地方面には回らず、駅から一番近い1コーナーゲートからサーキットに入りました。

1コーナーゲート入り口の様子。このゲートが出来てコースの東側へのアプローチはかなり良くなりましたね。
これが1コーナーゲート。まだ人が少ないこともあってか、スムーズに流れていました。




2.スタンドへ

土曜日のFP3は10:00〜11:00で、この時点でまだ8:10頃と流石に時間もかなりあったので、GPスクウェア辺りを冷やかしながらC2スタンドへ向かいました。

GPスクウェア(トヨタブース前)の様子。

時間が早いとは言え金曜日より人が多いですね。

一通り金曜日に見てまわっているので、この時はほぼ素通りでC2スタンドへ向かいました。

Aスタンド裏側辺りの様子。左手が1コーナーゲート、後方がGPスクウェア方面です。

メインストレートが下っているのにあわせて外周の通路も下り坂になっています。
B(1コーナー)スタンドの手前はこんな感じ。

案内表示などはわかりやすいですが、この辺はもともと敷地一杯まで通路が設置されているので、今回のリニューアルでも拡幅などは出来なかったようです。この辺からデグナーの外側辺りまではこんな感じで、以前から人で一杯になってしまう要注意ポイントなので、セッション間の移動や決勝後の帰路では注意が必要ですね。

C2スタンドの入り口。

正確に言うとC1スタンドとC2スタンドは上下に分かれているだけで同じところなんでんすが、‘み’のC2は仮設スタンドなのでちょっと入り口が違っていました。常設スタンドと仮設スタンドは中で相互に移動できないような作りだったので、初日は雨の中ちょっと迷ったんけどけどね(^_^;)

改めてC2スタンドの様子と眺め。好天に恵まれて視界も良好です。メインストレートエンド〜デグナーへのアプローチ辺りまでが視認できます。よ〜く見ると、シケイン〜最終コーナー辺りをマシンが通過すると、インダクションポッド辺りがチラッと見えたりもしていました。まあ、車種まではわからないんですけどね。



3.フリー走行 FP3観戦


と言うことで11:00〜フリー走行を観戦。このGP初のドライセッションなので、FP2のように出走を控えるようなマシンは無かったかと。

セッション開始前にマーシャルカーが走る頃にはコースは完全ドライに。

流石に金曜日と言うこともあり、この日のスタンドはそこそこ人が入っていました。‘み’の周りもそれなりに人が入ってきたんですが・・・何故か‘み’の4段目より上段の方はほぼ空席状態。実はこの辺りは決勝日でも空いていたので売れ残っていたように思いますが・・・ ということで、撮影しやすい位置に移動しての観戦&撮影が出来てちょっとラッキーでしたね。

ドライで2008年から大きくレギュレーションの変わったマシンが走るのをしっかり見たのはこの時が初めてなんですが、パッと見の印象としてはシンプルで綺麗だなと。特に撮影していると、マシンのサイドポンツーンからリアの辺りのウィングレットとか上方排気用アウトレットなどが基本的になくなって絞り込まれているので、この辺が美しいんですよね。ちりとりとまで揶揄されたフロントウィングは逆に(位置的に余りよく見えないこともあってか)殆ど気になりませんでしたね。

撮影の方は、この日は天気が良かったこともあり、40D+サンヨン+1.4xテレコンだとF5.6開放で1/800〜1/1000程度のssがコンスタントに確保出来ていました。マシンとの距離がそれなりに近いので、目の前で撮ろうとすると流し撮りでなくてもかなり振り回す必要はありましたけどね。

スタンドのスペースに余裕があったこともあり、意図的に絞り込んでssを落とし、流し撮りにもちょっと挑戦したりはしています。まあ、一脚もなしの手持ちなので、F18〜22辺りに絞ってss1/120〜1/200程度が限界でしたが、そんなショットもちょっと交えながらFP3の各車のショットを紹介しておきます。あ、全てノートリミングです。

そうそう、このスタンドからのショット、マシンを2コーナーのクリップ辺りから追いかけ、S字に入る辺りへ追いかけて行ってシャッターを落としていたんですが、マシンが向きを変えるあたりが撮影したい位置だったこともあり、サンヨンのISがちょうど画像を補正する時にリシャンターが落ちるということが多く、結構歩留まりが悪かったんですよね。合焦仕切れていないというか、そんなショットが結構出ちゃっていましたが、まあこの辺は撮っているうちに慣れたりしますけどね〜    (2010.02.13記載)

その6につづく