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【2010鈴鹿 F1 日本GP観戦記 その3

1.引き続きGPスクウェア

ブリヂストンブース以外には展示らしきものは殆ど無かったんですが、引き続いてGPスクウェア周りのその他のポイントを見学。

去年と同じ場所にあったドライバーの等身大パネル。

確か去年は板状だったような気がしますが、今年はちゃんと切り抜かれていました。ドライバーごとに色味が違ったりするのはご愛嬌でしょうか。あ、欲を言えば鈴鹿で被るヘルメットを(カラーリングだけでも)見せてくれると嬉しかったですね。ベッテルなんか「Give You Wings」の代りに「翼をさずける」とか書かれた白ベースのスペシャル仕様でしたから、一瞬誰が乗ってるのか分かりませんでしたし(^_^;)

パドックの入り口に飾られていたマシン。

子供達がデザインといううか描いた絵をカラーリングしたものだそうで、通常なら遊園地の入り口に飾られている白無地のあのマシン(入り口にマシン無かったですし)のようです。

最終コーナーに近い側にちょっとしたステージがあり、

F-NIPPONのカーボン地むき出しのマシンが展示されていました。

F1の鈴鹿のチケットを持っているとF-NIPPONの最終戦(鈴鹿開催)のチケットを安く買えるような企画を宣伝していたようですが、そうそう鈴鹿には来られないので余り記憶が(^_^;)

2010年のロゴを大きく配したテントもありました。

確かプログラムを売っていたテントだったような・・・

しかし・・・

どう見てもSAF1でしょ(^_^;)
F1向けということではありませんが、エグゾーストパイプで作ったサーキット形のモニュメント。

結構良い形に仕上がってますよね〜

あともうひとつ。去年も企画されていたんですが、サーキットの長さ(5,807m)に合わせて5,807人の鈴鹿サーキットサポーターを1口2,000円で募集する・・・という「『もっと鈴鹿 もっと感動』5807分の1サポーター」。‘み’はお布施的な発想で去年に引き続いて今年もしっかり事前予約していたので、特典のひとつであるピンバッチを受け取りました。

これが頂いたピンバッチ。

どう見ても2,000円はしないと思われますが、サポーターですからね。

ちなみにこのサポーター、やはり去年同様GPスクウェアのパネル(というよりシートですかね)とプログラムに名前が記されます。申し込み順の表示なので位置を探すのが結構大変なんですが・・・

これがそのパネルというかシート。

パネルだと強風で倒れちゃいそうなので、空気が抜けるようなシート状でした。

今年は「もっと鈴鹿 もっと感動」と書かれていますが、3年振りのF1開催となった去年の文言は「ただいまSUZUKA。おかえり日本グランプリ。」でしたね。申し込みが結構遅めだった(単純に直前まで忘れていた・・・)のが分かっていた‘み’はサクッと自分の名前を発見。

このショットの中に隠れています(^_^;)

2回目だと感慨も薄いですが、良いものを見せてくれる鈴鹿にこの位のお布施をしてもバチは当たらないかと。いや、チケットそのものがお布施かも知れませんけどね〜(^_^;)
あ、ちなみにピンバッチ受け取りのテントでおおよその位置は教えてくれる準備(表示されるシートのロゴのどの当たりからが何番台とかが分かるような資料が机の上に置かれていました。去年はもっとラフだったように思いますので、ここは改善されたんでしょうね)がされていました。ちなみに、金曜日時点ではまだ当日受付もしていましたが、当日受け付け分はパンフレットの名前表記も当然出来ませんし、シートも横に取って付けたように名前を書かれるだけなので、事前申し込みを強くオススメします。

という、訳で、予想外に見応えのなかったGPスクウェア。これならFP1中の空いている時間に・・・とか考える必要も無かったように思いますが・・・ 買い物したい人には天国かも知れませんけどね(^_^;)   (2010.11.17記載)


その4につづく