×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

【2010鈴鹿 F1 日本GP観戦記 その9

1.日曜日の鈴鹿入り


さて、いよいよ日曜日。予選&決勝が一気に行われるので、日曜日しか観戦予定がない人には最高のスケジュールになったような気がしますが・・・

それでも午前中は雨を覚悟していたんですが、朝起きて外を眺めると、もう雨が上がっていたんですよね。しかも、天気予報を見てもこの後の雨は無いようで、これは予想外にラッキーでした(^_^)v 逆に関東はこの頃から雨が強くなっていたようですが(^_^;)

宿からの様子。夜明け前ですが、雨は止んでいました〜

この日のサーキット入りは近鉄特急。事前にWEBで7:10名古屋発→7:50白子着の特急を予約していたんですが、‘み’自身が少し早く動き出せたことと、予選がこの日の10:00〜になっていて混雑した時に間に合わない可能性も考慮し、窓口で6:50発→の白子7:29着の特急に変更してもらい、売店で朝ごはんを購入して乗り込みました。
あ、この時点ではこの先何本かの特急にはまだ空席があったようですが、乗り込んだ車内はほぼ満席だったようでした。勿論白子で殆どの人が降りたんですけどね。

ちなみにこの日の朝ご飯はホームの売店で購入した味噌カツサンド。

これが味噌カツサンド。600円はちょっと割高でしたね。

W53CAでの車内のショットなのでイマイチですが・・・
味の方は可も無く不可もなくってところでしょうか。

からしが付いていたので使ってみましたが、使うとからしの味が強くなってしまって

甘い味噌の味がボケてしまうようで、逆にそのまままだと甘すぎかなと・・・

まあ名古屋系のご飯ということで良しとしましょう。

同じくW53CAで。

あ、去年まで鈴鹿に来ると松坂屋の地下で天むすを購入してサーキットに持って行ったりしてたんですが、松坂屋自体がなくなっちゃいましたからね・・・

と、白子には予定通り7:30頃到着。ここからサーキットまではバスでの移動。

白子駅前の様子。

まだそれ程の混雑という感じではなかったですね。

これもW53CAで。

鈴鹿サーキット稲生経由だとサーキットまで歩けるのがメリットで、値段的にも安いんですが・・・座席指定が出来る特急は本数が少ないですし、名古屋から快速みえを使うとラッシュなので日曜日は近鉄かなと。

バス乗り場は去年と同じように歴代ウィナーの横断幕の下を潜って少し進んだ商店街のアーケード下。

やはり40Dはしまったまままので、これもW53CAで。

去年は料金をどこで払うかが上手く整理できていませんでしたが、今年はちゃんと乗る前に買う様に案内していました。ちなみに片道380円也。

ある程度待つことを想定していたんですが、殆ど待つこともなく(10分程度だったかと)3台目位のバスに乗れてしまいました。しかも、バスは席がほぼ埋まっただけで、立っている人がほぼゼロの状態でどんどん出発してくれていたので、‘み’も座ってゆったりとサーキットへ。去年と同じように未舗装路を通ったりしていましたが、15分位でサクッとサーキットの駐車場に着いてしまいました。

サーキット側のバス乗り場の様子。

流石に地面はぬかるんでました。

ここからは40Dでのショット。
サーキットに向かう人の波。

エントランスには変更になったスケジュールも立て看板で案内されていました。
8:30少し前のGPスクウェアの様子。

金曜日よりは人出も多いなと。

この日は気温も26度とか27度とかまで上がる予報になっていて、昨日までの天気予報がなんだったんだと思えるほど、朝からドピーカン。既に日向では暑さを感じる程でしたね。



2.Eスタンドの専用撮影エリア


実は予選をどこで観戦するか決めかねていたんですが、昨日予選がキャンセルになってしまったEスタンドの専用撮影エリアが気に入っていたので、まず予選はそこで観戦することに。決勝は自席に戻るか、Dスタンドの専用撮影エリアにしようか・・・その時点で悩むこととしました。

専用撮影エリアとは言っても、要するに丘の上だったり(^_^;)
昨日撮影できなかったEスタンドの山の上からの眺めはこんな感じ。

パドック裏も見えます。


1〜2コーナー〜S字もばっちり。S字はちょっと距離があるので、

マシンの挙動までは分かりませんでしたが。
オアシスも上から眺めると雰囲気が違いました。

この後、カメラマンシートインフォメーションで40Dのレンズをサンヨンに換装し、どう考えても暑くて不要なシャツなどもデイパックに放り込んだ上で荷物を預け、身軽になって山の上に戻りました。この時点でちょうど9:00頃。当初予定していた特急だと本当に10:00ギリギリだったかも・・・

あ、この山は草地なので、流石にこの時点では地面が完全にWET。腰を下ろせるレベルではなかったので暫く立ってポジションキープしつつ予選を待ちました。

当然ここで撮影しようとする人もそこそこ多く、多少混雑しましたが、何重にも人が並んでしまうようなことはなく、そこそこ快適に撮影できたように思います。装備や狙いは違っても、それぞれ長いレンズを持って撮影しようとしいるのが分かっているので、マナーが良いというか、良い環境だなと思えましたね。ちょっと狭くなっているスペースで撮影する時に「ここ良いですか?」と声を掛け合ったり、何も言わなくてもちょっと立ち位置を動いてスペースを作ったり・・・ Dスタンドの専用エリアはコースに近いだけあってかなり混雑しているのが分かりましたが、多分似た様な雰囲気だったんじゃないかと思いますし、‘み’が実際に撮影したIスタンドやLスタンドのエリアもちゃんと隣や後ろの人の邪魔にならないように皆が位置取りしていましたから、これは予想外に良い効果を生んでいたように思います。        (2010.12.11記載)


その10につづく