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【2011鈴鹿 F1 日本GP観戦記 その3

1.FP1観戦

ということでGPスクウェアを後にし、FP1まで余り時間もなかったので近場のSスタンド(最終コーナースタンド)に移動しました。シケインスタンドでも良かったんですが、傍から見てもシケインスタンドは上段を中心に結構混雑している様子だったので、Sスタンドに落ち着いてしまったんですよね(^_^;)

とは言え、Sスタンドもシケインの立上がり〜最終コーナー〜ホームストレートまでが見渡せるので、決して悪いポジションではないんですけどね。ピットレーンの入り口も見えますし。

この頃のスタンドの様子。上部は既に結構混雑していました。
スタンドからピットロード方向を望む。
最終コーナー方向の眺めはこんな感じ。

撮影を考えると正面のフェンスが結構邪魔ですし、それを避けようとするとちょっとマシンとの距離が出来てしまう上、ピットロード入り口に入るマシンが中心になってしまうのが玉に瑕ですけどね。

ってことで、FP1でのショットを少々。

流石に走り出して最初のセッションということもあってか、最終コーナーではテールをスライドさせて立ち上がっていくマシンも多く、なかなか見応えがあったように思います。この時のトップタイムはマクラーレンのバトン。唯一ベッテルの戴冠を止める可能性のあるドライバーですが、まだフリー走行ですからね(^_^;)

ちなみに、セッション終盤にはマシンとの距離がちょと気になったので、前の方の列に移動し、フェンス越し覚悟での撮影もしてみました。

マルドナドは前に移ってからのショットが無かったので欠番・・・

ちなみにトゥルーリも同じ状況だったので、

上の方のショットはスタンド上段からのものです。

どうにも網の目が完全には消えていませんが、最初からこの位置で撮った方が良かったかも(^_^;) 前から3〜4段目なんですが、これ以上前に出るとコースが2枚目のフェンス越しになってしまいますから、実質ここが一番前って感じなんですよね。

このセッション、終了直前にベッテルがデグナーでコースアウトして軽くクラッシュしていて、チャンピオンのプレッシャーかとちょっと思えたんですが、RB7がドナドナされて来た時のショットも(^_^;)

外見上もそれ程のダメージには見えなかったですけどね。
ちなみに後半は、このフェンスの隙間の黒い辺りを

めがけて軽く流すようにしてマシンを狙っていました。

もうちょっと手前でシャッター落としたのも多いですけどね。


今思えばこの時が一番撮影し難かったですけね(^_^;)

あ、何故かこのセッションの間、遠足と思われる小学生の軍団が入れ替わり立ち代りSスタンドに座っていました。丁度前の方に移動していた‘み’は完全に邪魔者になってしまって席を移ったりしましたが、この中から未来の琢磨でも出てくれるといいんですけどね〜  (2011.11.19記載)

その4につづく