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【2016鈴鹿 F1 日本GP観戦記 その2


4.GPスクウェア周り



入場後はまず展示を鑑賞。GPスクウェアの前にこれも毎年恒例のドライバーパネルを撮影。

この時間帯は人も少ないのでパネルだけを撮影できたりします。


その足でメインゲートをくぐり・・・
GPスクウェアへ。

最近はこの辺りもブースや展示が少な目で寂しい限りなんですが・・・

iQOSのブースは結構にぎわっていました。

‘み’はタバコ吸わないので当然スルーしましたが。
以前も見かけたことがあるレッドブルのドリンク販売ブース。

画像はお昼頃のものですが。

レッドブルが300円、レッドブルカシスが600円とかだったような気がしますが、‘み’はアルコールもほぼ飲まないのでやはりスルー。オリジナルのソフトドリンクとかの方が有り難かったですが。

今年のステージ。

昨年同様コース側を向いていました。
その脇のメルセデスブースでは箱車の展示。
更にその脇にはJAFブース。会員証提示でドリンクを頂けたようでした。
その隣に謎のタイ式マッサージ無料体験ブースも。

‘み’は素通りしてしまいましたが、夕方にはそこそこ賑わっていたかと。
少し離れたところにはRacingではないHONDAのブースがあり・・・
1Fでは新型のNSXの展示。
2F部分ではそのNSXをヴァーチャルで体験できるようなイベントもやっていたようです。

その他は・・・別途紹介するHONDAとフェラーリ(F1日本GP特別展示 Ferrari Formula1 Exhibition)の展示はありましたが、ほぼ物販ブースだけだったかと。

1件1件しっかり見たわけではありませんが・・・ やっぱり全体的にちょっとさみしいですねぇ




5.F1日本GP特別展示 Ferrari Formula1 Exhibition


そんなGPスクウェアですが、多分メインの展示となるのがこの「F1日本GP特別展示 Ferrari Formula1 Exhibition」。フェラーリ日本初上陸50周年を記念だそうです。

実際にはGPスクウェアの中で一番最初にチェックしていますけど(^_^;)
展示ブース内はこんな感じ。この展示だとマシンの横や背後に回りにくいのがちょっと残念なんですけど・・・
まずはロードカー「LaFerrari」。カラーがブラック(ガンメタル?)なので余りフェラーリっぽくないですが。

その他はF1マシン。まずは2014年の「Ferrari F14-T」。パワーユニット元年のマシンで当然この距離では初見です。

この年のドライバーはアロンソ&ライコネンで2人ともまだ現役ですから、新しいマシンを見られてちょっと嬉しかったですね。まあ、マシン自体はメルセデスが強かったこともあって余り印象にありませんが・・・

続いて2001〜2002年の「Ferrari F2001B」。

BタイプでないF2001は2001年シーズンをミハエルが席巻したあのマシンですが、よくよく調べると、2002年のレギュレーション(クラッシュテスト基準値強化とかのようです)に対応させて軽量化したのが2001Bで、2001年最終戦の鈴鹿で優勝したのがまさにこの個体なんだそうです。マーキングは2002年仕様になっているようですが、実際に2002年の第2戦のマレーシアGPまではこの2001Bが走ったそうですから、実際には存在しないショーカーでないのも嬉しいですね。まあ、この前年のマシン改良型で翌年の序盤を戦うというパターンは近年ではほとんど見られなくなりましたけどね。
あ、現物をこの距離で他のマシンと並んだ状態で見たのは始めてだと思いますが、確かに赤色が明るいのが印象的でした。

そして1996年の「Ferrari F310」。ミハエルがフェラーリに移籍した初年度のマシンですが、TVでしか見たことがないのでこれは完全に初見。ノーズが上がっているので後期型(F310/2)ですね。

パッと見でノーズ周りの太さというか不細工な雰囲気が遅さを醸し出しているような・・・(^_^;) ミハエルをもってしても3勝のみが精一杯で、カーナンバー1のみが良い印象ですかね〜

続いて「Ferrari F187」。 F187は昨年も見ていますが、言わずと知れた初の鈴鹿日本GPでベルガーが勝ったマシン。

今年もデモランをやってくれるようで。背面も見せてくれていてなかなか見応えがありました。



 (2016.11.13記載)


その3につづく