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【Road to DVD その3】



1.MP5125A の 再生互換性を確認する  (2002.07.13 記載)


そろそろDVD-Videoを焼けるドライブが欲しくなってきた今日このごろ、RicohのDVD+R/RWドライブ「MP5125A」が気になってきました。もう少し待ってDVD-Multiっていう手もあるんですけどねぇ・・・ ソフト面はなんとかSimple DVD Makerが使えるようになってしまったので、あまり気にしないでドライブと焼けるメディア(規格)が悩みの種ですね。要するに再生互換性が重要になるんです。これは確認ページが有りますので、ここで確認すればいいですね。で、今手元にあるDVDプレーヤは、ご存じ「PS2(本体はSCPH-15000、DVDプレーヤのバージョンは別売りDVDリモコン同梱の2.12です)」とPioneerLD・DVDコンパチプレーヤ「DVL-919です。あと、コレはあと判明したんですが、実家にはPioneerDVDプレーヤ「DV-525がありました。 ・・・以前からいわれていたように、やはりPS2では+RWは再生できないようですね。ん、919は+RWのみOK??そんなことってあるんでしょうか・・・ 02.05.22時点の情報を整理するとこんな感じです。

MP9060A PS2 DVL-919 DV-525
DVD+R × ×
DVD+RW × × ×

ここで、RICOH製コンボドライブ「MP9060A」は現在のR60搭載ドライブなんですが、いずれコレと換装することになるので、まあ参考にしかならないですけどね。それはそれとして、これはちょっと確かめてみたいですねぇ。本当にこの通りだとすると、再生するプレーヤによってメディアを変更しなければならなくなります。しかも互換性ゼロ(T_T)
というわけで、サンプルメディアをRicohから借りてみることにします。これも「太っ腹なメーカーだ」とか噂されていましたが、まあ、広告宣伝費ですからねぇ これでドライブが売れれば十分回収できるんでしょう。っていうか普通に考えるとこのコストもドライブの価格に乗っていることになるので、借りない手はありませんね。え、どこで借りるのかって?WEB上にはそんなページ無いって?そうなんです、無いんですよねぇ・・・ ということでお客様センターにTEL(フリーダイヤル0120-000475)してみました。「サンプルディスクを借りたい」と言うと、プレーヤーの型番などを聞かれ、上記の再生確認リストを確認して欲しいとのことでしたが、「型番を覚えていない&リストにも無いプレーヤでも試したい」とお願いしてお借りすることにしました。実際に実家のプレーヤで見られるかどうかっていうのは結構ポイントになるんですよねぇ・・・ ということで、その電話で申し込みかと思いきや、なんとWEBから申し込んで欲しいとのことです。電話でURL(ほんとはここからリンクすればいいんでしょうが、リコーのサイト内であるにも拘わらずどこからもリンクしてないそうです。まあ、素人目に見てもフルオープンにしたらとんでもないことになる可能性もありますから、当たり前と言えば当たり前ですね。)を教えて貰い、そこから申し込みました。届くまでには一週間くらい掛かるそうなので、まずはコレの結果待ちですね〜(^^;)




2.MP5125A の フロントベゼルは?  (2002.07.17記載)


次に気になるのは、R60に搭載することを考えるので、フロントベゼル周りの物理的な構造です。ベゼル自体は勿論外れるでしょうが、特にトレーの前端垂直部分がトレーと一体型だと、トレーごと交換しないとR60に収まらないことになります(^_^;) さすがにそれは避けたいですねぇ ・・・MP9060Aの時は、この垂直部分(化粧版?)がフロントベゼルと一体で、スプリングで稼動するようになっていたのです。が、どうもWEB上の画像や展示してあるモックアップなどを見る限りでは、この構造は既に一般的な「化粧版がトレーの前端にはめ込まれている」パターンに変更されているようです。
で、またまたお客様センターにTELして確認してみました。さすがにこんな変な質問をする人はいないらしく、説明するのに一苦労、理解してもらうのに一苦労、回答を頂くのに一苦労・・・(^^;) さすがに即答は出来なかったようで、現物を手元に持ってきてくれたらしく、丁寧に答えて頂きました。対応してくださった方、ありがとうございましたm(__)m
で、肝心の回答内容ですが、
「ベゼルはしっかり付いているが外れないことはない」
「化粧版はトレーにくっついているが、はめ込んであるだけなので外せないことはないだろう」
「但し、この場合は故障などでも有償修理となる可能性が有るので、申し訳ないがこの点は理解して欲しい」
ということでした。自己責任は当然ですからね。これで物理的な問題はなくなるようですねぇ・・・
と思ったら、最近のドライブはトレーの位置が上昇しているなんていう話もチャットなんかで話題になりまして、やっぱりRに搭載しようとすると加工が必要なのかも知れませんねぇ・・・(^^;)




3.MP5125A の 再生互換性を確認してみた  (2002.07.20記載)


さて、一週間くらい掛かるハズだったサンプルディスクですが、あっという間に届きました。流石大企業ですねぇ(^^;) 早速再生テストをしてみます。

・・・その前に、サンプルディスクは郵送されてきたのですが、中身はこんな感じです。
+Rのメディア、+RWのメディア、チラシ、アンケート、返信用封筒(切手付き!)ってな
具合です。至れり尽くせりですねぇ(^^;)
なお、10日以内に返送して欲しいとも書かれていましたので、ちゃんと守りましょうね。

で、実際にテストをした結果がコレです。

MP9060A PS2 DVL-919 DV-525
DVD+R ×
DVD+RW × ×

色つきのセルになっているところが確認ページと結果が異なっている部分です。まあ、メーカー側では個体差やロットで再生出来ない場合は「×」にするでしょうから、結果良好と言った感じでしょうかね。参考までにPS2で+RWを再生しようとしても、メディアがドライブに入ったことすら分からないような状態でした。一番大きかったのはDVL-919で+Rを再生出来たことですね(^o^) が、しかし、実家のDV-525」では予定通り(!?)全く読めませんでした。実際には「+R+RW共に再生こそ出来るんですが、画面には真っ黒な地に白い帯が横波のように入るだけ」という状態・・・ ここは個人的に結構重要だったので、かなり購入意欲が薄れてしまいましたねぇ(-_-)
うーん、これはやっぱり-R/-RWをGETしろってことですかねぇ(^^;)

なお、MP9060A
再生テストをした直後、R60が休止状態に入れなくなるというトラブルが発生しました(T_T) 一応解決はしましたし、原因も今回テストだとは断定出来ないのですが、一応再生テストをされる方はご注意下さい。あ、顛末は「トラブルのお部屋」に(近いうちに)書いておきますので・・・