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【最強モバイルムービープレーヤー PSP】

 

1.購入〜
いきなりですが、ギガパック購入しました〜(^_^)  VAIOちゃんのよもやまブログでも買ったことぐらいはこんな感じで書いていたんですが、改めて使用感など紹介しようかと。
‘み’の場合、ゲームをするというよりはGiga録画したTVなどを通勤電車で見るっていうのが一番の目的だったりするんですが、以前「SONY Dealer Convention 2005」に行った時に、この時点では未発売のスゴ録の新機種「RDR-AX75」にPSPを繋いで動画を再生するデモをやっていたんですが、この時にとっても映像が綺麗だったんですよね。まあソースもなんだか分かりませんでしたし(なんか海外の風景が流れていたような)、その前にBRAVIAとかを見せられていたので、綺麗さのインパクトも薄れ、即GETなんてことにはならなかったんですが・・・
冬季限定のギガパック(黒)にやられました(^_^;) 限定に弱いんですよねぇ・・・ 本体に付属品がいくつかセットされているバリューパックから、メモリースティックRroDuoをPSP用の1GB品、「PSP-MP1G」に変更し、若干付属品を入れ替えたような構成で、(付属品を使うかどうかは兎も角として)数千円はお得でしたからね。05年11月中旬にYodobashi.comで30800円の10%還元でした。どこも同じような値段だったんですが、なんかPSPは価格が統制されている?のか、余り値段が下がって来ないんですよねぇ

GETしたPSP本体。

携帯ゲーム機とは思えない質感がたまらないですねぇ

もうWEB上に色々(ヤバそうなネタも含めて)情報が公開されているので、ここでは色々と試行錯誤したケース&ポーチ系のネタと、動画再生機能についてのお話を少々。 (2006.03.09)



2.ケース&ポーチなど
というわけで、いくつか試してみたりしたポーチやケース類の感触を・・・

● 
GAMETECHレザージャケットP(ブラック)」 ●
‘み’は電車内での使用が多く、カバンにPSPを剥き出しで入れるわけにも行かないので、本体と同時にケースも購入したんです。最初にGETしたのはこれ。本皮使用で本体を巻き込むようなケース、GAMETECHの「レザージャケットP」。Yodobashi.comで2640円の10%ポイント還元でした。
レザージャケット表面は本革仕様でかなり質感が高く、内側には液晶保護の為にスウェードになっています。ケースを外さなくてもPSP本体を使用できますし、UMDも出し入れ出来るので悪くない印象でした。実際に1週間程度は使ったんですが、難点が2つ程。
まず、ケースの開閉がマグネットボタンである点。問題は無いんだと思いますが、マグネットって、(UMDは兎も角)本体やメモステに磁気が影響するような気がしてならないんですよね・・・ まあ、これは実害があったわけではありませんが・・・
もう一点は固定方法。UMDの出し入れなどを考慮した結果だと思いますが、PSP本体上部のUSBポート両脇のネジ穴にネジで固定するようになっており、しっかり固定されていて文句もないんですが・・・
「ゲームをあまりしない」ような話を書いておいてナンですが、最近CMに引かれて「TALKMAN」をGETしてしまいまして・・・これって専用のマイクをPSPの上部に付けるんですが、その際にこのネジ穴を使うんですよね。まだソフトを起動すらしていないんですが、マイクをつける度にレザージャケットを(ドライバーでネジを回して)外すっていうのはちょっと嫌ですよねぇ・・・ ネジを手回しタイプとかに変えれば多少着脱がイージーになるかもしれませんが、その分ネジが出っ張るのも嫌ですし・・・ ってことで、ヤフオクで転売。1,000円也〜


● GAMETECH「ソフトポーチP(ブラック)」 ●
レザージャケットを外したとはいえ、PSPを剥き出しでカバンには入れたくないですから、取り合えずソフトケースを用意しました。値段は良く覚えていませんが、500〜600円だったかと。何のことはない、ただのソフトポーチなんですが、店頭にあったものの中で適当に選んだので(^_^;) ギガパック同梱の純正ポーチでも良いんですが、サイズ的にかなりピッタリで、ファスナーがついているので本体を傷つけそうな気がしてちょっと使うのを躊躇ったんですよね。

PSPとのツーショット。
当たり前ですがほぼジャストサイズ。
PSPを入れてみるの図。

サイズ的にはほぼピッタリですが、ファスナーは無いので傷の心配も無く、ストラップ(ギガパックにはストラップが付いていないのでハンドストラップカジュアルライン「PSP-252」を別途購入。ちょっと安っぽいなぁ・・・でも金属が付いているようなアーバンラインとかは本体を傷つけそうだったので・・・)をつけています。ストラップやヘッドフォンもここから出せるので結構便利なんですが、やはり難点が・・・
まず、これはケースの使い勝手とかの話ではないんですが、ケースがオイルというか石油というか・・・化学繊維の臭いがプンプンするんですよ・・・ ニオうというよりはクサイいうレベルで、‘み’はF1の模型とかを作るのでシンナーとかは結構平気ですが、あの手の匂いが苦手な方にはかなり辛いかもしれません。中古のVAIO U3 GET時に功を奏したファブリーズも効果なし・・・ まあ、これは機能の話ではないですし、少しずつ落ちてきていますので、我慢の範囲ですけどね。
で、次の問題ですが・・・ ソフトケースである以上、PSP+ソフトポーチで持ち運ぶと、液晶保護の点でかなり不安です。U3のようなノートPCやニンテンドーDSであれば液晶は内側に来ますので、ある程度外装が液晶を保護してくれますが(ふんずけたりすれば逝ってしまいますけどね)、PSPやVAIOでも液晶が剥き出しのtypeUなんかの場合、どうしても液晶のをちゃんと保護してやらないと、傷とか汚れのレベルではなく、破損とかそっちのダメージを被っちゃいますからねぇ・・・
ってことで、難点はあるものの、併用するor他の用途に使えるかもしれないので取り合えずキープってことで。


● GAMETECH 『 クリスタルフェイスP (クリア) 』 ●
上記の2つのケースの弱点を克服すべく、液晶部分をしっかり保護し、且つPSP本体上部のネジ穴をふさがないケースを探して見つけたのがこれ。

ゲットしたクリスタルフェイスとPSP

Yodobashi.comで850円の10%ポイント還元。「フェイス」の名の通り、PSPの前面を、ボタン部分以外ほぼ全て覆ってしまう樹脂製のパーツです。そこそこの厚みがある=そこそこの強度があるってことになり、仮に液晶部分に圧が掛かっても多少なら軽減してくれそうです。液晶表面とケースにはほんの少しクリアランスがあり、常に本体の液晶部分と接触することも無いと思います。透明パーツとはいえ液晶の上にカバーを掛けることになるので、画質面で全く影響が無いわけではないですが、まあ‘み’的には我慢できる範囲かと。画質面よりたまにこの隙間にホコリが入ってしまうことの方が気になったりしますね。
実はこのケース、PSP本体上部の2つのネジ穴と下部の窪み計4ヶ所にケース側の凸を引っ掛ける形でセットするんですが、これが意外としっかり固定される上、外そうと思えば比較的簡単に道具もなしで着脱できるので、結構便利です。

PSP本体にセットした状態

「ネジ穴で固定する」とネジ穴が使えなくなるように思えるかと思いますが、ネジ穴部分に来る凸には穴が空いており、ネジ穴もふさがらないんですね〜 まあ、で、肝心のTALKMAN付属のマイクはクリスタルフェイス越しには繋がらないんですが・・・ ちなみに、結構キツクなりますが、このクリスタルフェイスPを装着した状態でもソフトケースPには収納できますので、この組み合わせは機能的にも価格的にも結構便利かもしれません。 最近ではクリスタルシェルPなんていうフルカバータイプもありますので、機会があれば試してみたいですね〜


● KOEI 「オール イン ガード“オーバル”ブラック」 ●

クリスタルフェイスP+ソフトケースPは悪くないんですが、実際にPSPを持ち出すときには付属品が付き物ですよね。UMDや予備バッテリー、更にはヘッドフォンなど・・・ ‘み’はメモステで動画を再生するのがメイン用途なので、UMDは気にしないんですが、ヘッドフォンはここでも紹介しているノイズキャンセリングヘッドフォン「MDR-NC11A」を使用したいので、これを合わせて収納できるケースが欲しくなります。あ、純正リモコン&ヘッドフォンを使わないのは、PSP使用シーンに地下鉄が結構含まれていまして、ここではノイズキャンセリング機能が絶大な効果を発揮してくれるからなんですね。動画を見ている時ってどう考えてもPSP本体が手許にありますから、リモコンそのもののメリットもほとんど無いですしね。
で、GETしたのがこれ。

PSP本体や付属品とのショット。
ケースの中はこんな感じ。

元々光栄真・三國無双プレミアムボックスパッケージにセットされていたポーチらしいんですが、単品販売されていて収納力も高そうだったのでGET。Yodobashi.comで2340円の10%ポイント還元。‘み’は別に光栄のファンではないのでポーチ本体やファスナーのロゴがちょっと気になりますが(^_^;)
これは上記PSP本体+クリスタルフェイスP+ソフトケースP+MDR-NC11Aをしっかり収納できますし、ソフトケースPを使わなくてもPSPの液晶が触れる部分にはソフトな液晶画面カバーが使われており、本体剥き出しでも傷がつきにくくなっています。また、‘み’は今のところ使っていませんが、メッシュになっている「UMDホルダー」と「メモリースティックDuoホルダー」もあり、収納力は抜群です。ここにレビューがありますので、興味のある方はご参照ください。
ってことで、2転3転したものの、PSPはクリスタルフェイスP+ソフトケースP+オールインガードオーバルっていう体制で持ち運ぼうと思います。  (2006.03.13)



3.本体そのものの保護&艶出し
ケースやポーチはそんなこんなでケリがついたんですが、この状態でカバンに入れていると結構ホコリや細かいゴミが付くんですよね。クリスタルフェイスPと本体の間にも入ってしまったりして、結構厄介なことになりますし・・・ 特にソフトケースを使わないで直接オールインガードオーバルに入れるとひどいことになります・・・
で、何かいいものがないかと探してみたところ、最近多くなってきた光沢系デザインのデジタルデバイス(PSPは勿論ですが、iPodシリーズやSONYのウォークマンシリーズとか)の艶出しや保護向けの商品として、Micro Solutionの「CRYSTAL COAT #1」なるものが見つかりました。ワックスやコンパウンドの類ではなく、「ガラスコート」するもののようです。そこそこのお値段がする(‘み’は楽天の「キットカットセカンダリストア」で200ml+ふき取り様のクロスを4980円で購入しました)んですが、結構評判がいいみたいなので、思い切ってGETしてみました。

これが「CRYSTAL COAT #1」

200mlって十分な量ですね。

で、実際にPSP本体の艶々面・既に細かい傷が結構ついてしまっているクリスタルフェイスPに使ってみました。

CRYSTAL COAT後の
PSP本体とクリスタルフェイスP

めんどくさかったので液晶保護シートを張ったままコートするという暴挙に(^_^;)
写真では分かりにくいかもしれませんが、確かに細かい傷は分かりにくくなっているようです。(デカイ傷を消せる程ではないようです)艶も確かに増していますね。更に、指で触った(撫でた)時の感じがプラスチックや樹脂のそれからガラスのそれに変わっているのにびっくりしました。ホコリは勿論付きにくく、付いても落ちやすくなっており、更にはPSP本体にどうしてもベタベタついてしまっていた指紋もつきにくくなっていて、良いこと尽くめでしたね〜
効果は3ヶ月程度持続し、重ね掛けで艶も増すそうなので、もうちょっと色々と試してみるつもりです。
良いこと尽くめと書いておきながら、気になる点を少々。まずは価格。1平方m辺り4ccが適量とのことで、200mlあれば十分過ぎる量なんですが、5000円近い金額は決して購入しやすいものではないですね。‘み’的にはまあ費用対効果を考えれば十分ペイするように思います。実際にスゴ録「RDR-HX8」のパネル部分なんかに薄く塗ったりして楽しんでいますし(^_^)
あと、完全硬化までに48時間掛かるのがちょっと玉に傷ですね。ただ、これは薄く何度も重ね掛け塗ればこれは短縮できるようで、上手くこの辺は工夫したいところです。実際に目覚まし時計(割とゆるい局面なのでコートしやすいこともあるんですが)にテストを兼ねてかなり薄く塗ってみたところ、かなり早く硬化していましたからね。この辺は‘み’が(最近は作っていないんですが)得意のF1模型のクリアーコートと同じで、「薄く何度も重ねる」のが基本なんでしょうね。厚く塗ると一見綺麗に見えるんですが、内側の硬化が遅れたり(場合によっては固まらなかったり)、ぼってりとダルイ印象になったりしてしまいますからね〜 ん、そういえばF1模型の艶出しにもCRYSTAL COATってば使えるような気がするなぁ・・・  (2006.03.16)



4.PSP用動画作成
‘み’は基本的にGiga Pocket録画ファイルをImage Converter 2 PlusでPSP用のAVCにエンコしていますが、インターフェースこそ若干戸惑うものの、これが予想外に高速で画質もいいんですよね。ソースがENX18ってこともあるかと思いますが、SONYつながりでビデオカプセルをIC2Plusはそのまま読み込んでくれますし、ビデオカプセルの画質に関わらず大体実時間の3/4ぐらいでエンコ&PSPへの転送が終わります。複数ファイルの連続エンコ&転送も出来ますし、‘み’はあまり使いませんが静止画の転送(縦長画像を横向きにすることも出来ます)もOK。非常に便利ですね。フリーソフトでも「携帯動画変換君」などがあり、実際に‘み’もこれを使おうと思っていたんですが、IC2Plusが1,050円でダウンロード購入出来るほどお手軽だったので、(SonyStyleクーポンで)思わずGETしてしまいました。PSP用と割り切ってしまえば、結構お買い得だと思います。
あと、普段はIC2Plusでエンコと同時にPSPへ転送してしまうんですが、初回は先にHDDにエンコしたファイルを保存し、別途PSPへ転送したら・・・何故かPSP側で認識しないことがありましたね。再発していないので原因は不明ですが・・・

IC2Plusのインターフェース。SonicStageとかと同じようなイメージですね。
(クリックで拡大できます)

肝心の画質は・・・かなりいい感じです。PSP側の液晶画面の性能によるところが大きいかとは思いますが、U3と比べても全く引けは取りません。U3の液晶もかなり密度感があるんですが、それをそのまま小さく切り出したような感じです。画面のサイズこそU3には敵いませんが、U3でGiga標準録画MPEG(ビデオカプセル)を再生するのと、PSPで同カプセルをAVCエンコした上で再生するのと・・・印象としての「画質」面では艶がある分、ぱっと見の印象はU3よりも綺麗にすら感じます。GBA-SPプレイやんとははっきり言って格が違います。バッテリーの持ちや携帯性なんかも含めて考えると、動画再生についてのみであればやっぱりPSPを使ってしまいますねぇ 最近色々なメーカーから「モバイルムービープレイヤー」がリリースされていますが、この値段でこれだけの質のものが手に入りますから、ちょっと勝負にならないような気すらします。携帯ゲーム機としてではなく、モバイルムービープレーヤーとして売り出した方が良いような気もするなぁ・・・ レジュームや画面サイズの調整・ファイル情報の表示・非表示切り替えなど、基本的な機能は十分に備えていますからね〜
この手のモノを探されている方、はっきり言ってコストパフォーマンス高いです! スゴ録「RDR-AX75」お持ちの方なんかは選択の余地がないかも・・・ あ、PSXは転送に実時間の5倍掛かるらしいので、ちょっと実運用には耐えませんけどね(^_^;)
あ、PSPはUSB2.0ハブを使ってRX62改と接続していますが、特に問題も起きていません。一応ベンチを取っておきます。

MSI 865GM2-ILS)の背面USB2.0ポートにUSB2.0ハブLOASの「UH-214MBL」を繋ぎ、そのハブのポートにファーム2.5のPSP&ギガパック付属のメモステProDuo1GB「PSP-MP1G」を繋いだ状態です。CPUは相変わらずのP4-2.8C(HT)、メモリはDDR-SDRAM PC3200 512x4=2GB Dual Channnel です。なぜかこのFDBENCHを使うと最後で固まる(ALL表示まで行かない)んですけどね(^_^;)

気になる点を敢えて挙げると、音楽にはImage Converter 2 Plusが対応していません。昔からやけに重たい「Sonic Stage」や、悪名高き「CONNECT Player」を使えということなんでしょうが・・・ ちょっとねぇ・・・ まあ、直接メモステの\PSP\MUSICに書き出せば良いだけなんで、これは余り気にしないことにします。 (2006.03.20)



5.本体のネック
今までほとんどベタ誉めなんですが、ちょっと本体周りで気になる点に触れておきます。 まず、やはり気になるのが本体が艶々であるが故の指紋や汚れ。CRYSTAL COATでコーティングした結果、指紋やホコリがかなりつきにくくなったとはいえ、ちょっと汚れた手(指)で触ればしっかり汚れますし、艶々しているだけに非常に目立ちます。艶々が高級感を生んでいるのも事実だと思いますが、やはりどうしても気になる点ではありますね。
次に電源周り。‘み’は動画再生の合間なんかに音楽を極稀に聴くんですが、このとき本体をHOLDしておかないと、変な動きをしちゃいますから、当然のようにHOLDしておくんですが・・・ HOLD操作は電源スイッチを下方向にスライドさせることで出来るんですが、この電源スイッチは上方向に軽く入れるとスタンバイ、長く入れると電源OFFという機能も持ち合わせています。上方向はロックせずに戻る感じで、下方向はスライドさせるとその位置でスイッチが止まるんですが・・・ HOLDを解除するときに、よっぽど慎重に操作しないと、勢い余ってそのままスイッチが上までスライドされ、スタンバイに入ってしまうという罠(^_^;) 使っていくことでHOLD側の固定が多少弱くなれば自然と改善されそうですが、もう一工夫欲しかったと言うと贅沢でしょうかねぇ
あとは・・・ やや重いかなぁと。上記のケースやヘッドホンまで全てセットにするとちょうど500g程度あり、PETボトル飲料程度の重量感になるので、カバンに入れているとはっきり分かるんですよね。まあ、この重さが高級感にも繋がっているんですけどね。あ、そういえばGBA-SPはわかんなかったですね(^_^;)
最後に、バッテリーの蓋がなんか開け閉めしにくい感じがしますね。外すのより嵌めるのが大変で、なんか押し込む時にパキっと割れてしまいそうな嫌な感触。個体差かも知れませんし、そうそうバッテリーを外すわけでもないので、まあ気にならないといえば気にならないレベルですかね。まあ、いざという時にはバッテリーカバーPなんてのもありますし(^_^;)
なんかあら捜しみたいになってますが、それ程良く出来ているって解釈していただければ嬉しいです。別に‘み’はSONYSCEの回し者ではありませんが、最近の購入品(このHPで公開しているようなデバイス)ではかなりコストパフォーマンスが良かったのは事実で、ゲームをしない方にもかなりお勧めできます。もっと早く買っておけば良かったと思っちゃいますね〜(^_^)   (2006.03.24)



6.その他小物
折角なのでここまでで紹介し切れなかった小物を少々・・・

〔アナログスティックカバー〕
怪しい海外輸入物。ヤフオクでGETしたので結構な高値(送料から何から全て含めて2000円弱!)になってしまいましたが・・・ カバーといいながら、アナログスティックそのものを付け替えてしまうものです。

サイズや形状の違うアナログスティックをチョイス出来ます。
PSP+クリスタルフェイルPにセットした状態。

本体から純正のアナログスティックを外すのは単純に引っ張るだけ。そんなに気張らなくても外せます。で、5種類のスティックの中から自分の好みのものをはめ込むだけ・・・という簡単なものですが、効果は大きかったですね。
純正のアナログスティックは結構硬質なプラで、ほぼフラット(多少山なり)の天面に網目上のモールドが入ったものですが、決して使い勝手の良いモノではなかったんですよね。で、これを5種類のうち一番小さいものに変更してやると、フィット感や操作性が格段にアップしました。一番小さいタイプは純正よりやや柔らかい感じ(硬いラバーのような感触)で、天面の山なり具合は変わりませんが手にしっとりとなじむ感じ。更に幸運なことに、多少純正品より足が長いんです。実は純正アナログスティックの上方向を強く入れると、クリスタルフェイスPとほんの少しだけ干渉することがあったんですが、これもクリアされました。しかも、このサイズだとギリギリ装着したままでクリスタルフェイスPの着脱が出来ますので、正にジャストフィットって感じです。あ、これ以上大きいサイズのものになると、アナログスティックの操作そのものはしやすくなりますが、十字キー(正確には上下左右キー)の下方向が押しにくくなったり、クリスタルフェイスPの着脱もできなくなりますので、個人的には最小サイズがベストなんですね〜 まあ、好みの問題もあると思うので、安く手に入ったら試してみることをお勧めしたいですね。 ちょうどCYBER Gadgetから「アナログスティックキット<ブラック>(PSP用)」がリリースされたばかりですし(T_T)

〔充電兼用USB2.0ケーブル〕
‘み’の大好きなニコイチモデル。CYBER Gadgetの「USBデータ&電源ケーブル [PSP用] 」です。勿論USB2.0対応で、PCのUSBポートとPSPのそれ(miniUSB)とAC電源を二股で接続し、データ転送と電源供給を1本で行う便利ケーブルです。実際に使ってみた感じですが、確かに同時に接続しておけば、ファイルデータのダウンロード&電源供給が可能で、結構便利な代物です。まあ、給電可能なスタンドなんかを用意すれば余り意味はなくなってしまうんですが(^_^;)
‘み’の場合は上記のようにハブを使い、ハブにこのケーブルを差しっぱなしにし、データ転送なんかをする時にPSP本体を接続しています。
ただ、気になる点が1つ。商品のHPに記載があったんですが、
※USB端子からの充電の場合、コンセント電源から充電した場合よりも所要時間が長くかかります(所要時間は接続する環境によって異なります)。のくだり。確かに、通常のACアダプタからの充電では、スペック上2時間強程度でフル充電されることになっていて、ほぼこのとおりになるんですが・・・ このケーブル経由の場合、何時まで経っても充電が終わる気配がありません。一晩ケーブルを挿したままにしていてもまだ充電しているような感じ・・・
ってことで、このケーブルは充電するというよりも、(少なくとも‘み’の環境では)データ転送時の電池切れを防止する程度の能力しか無いようですので、そう割り切って使っていこうかと思います。
う〜ん、こうなると充電できるスタンドが欲しくなりますねぇ・・・

〔充電機能付きスタンド台〕
そんな訳で充電機能付きのスタンドを探したんですが、スピーカー機能のあるものやシンプルなものまで、非常に沢山のスタンドがリリースされていてちょっと目移りしてしまいました(^_^;) まあ、PSPで音を鳴らすこともなさそうなので、今回は割り切って充電機能だけのシンプルなものをチョイスしました。GAMETECH スタンダードチャージャーPです。

充電機能のみのシンプルなスタンド
裏側はベロア調?で滑り止め加工されています。

これを選ぶのに1つ気になったのが、上で紹介した『 クリスタルフェイスP 』を出来れば装着したままでスタンドに立てかけたかったんですよね。ってことでPSPとスタンドの接点が少なそうなこれを(ダメ元で)選んだんですが・・・

案の定こんな状態に・・・

写真では分かりにくいと思いますが、PSP本体とスタンドの充電用端子の間に隙間が出来てしまっています。無理矢理これを押し入れようとすると、クリスタルフェイスのPSP下側に巻き込んでいる辺りがやはり邪魔になり、前につんのめったような感じになってしまいます。しかも、この場合はかろうじて上に乗っかっているような状態で、お世辞にもスタンドととしての機能は果たしていません。
う〜ん・・・
スタンド側のクリスタルフェイスとの接点を部分的に削ってやればいけるような気がしないでもないんですが・・・ちょっと厳しいかも(^_^;)

これだけ周辺機器が多いのもPSP自体が随分売れている証拠かもしれませんね〜 いずれにしても、ゲーム機としては兎も角、モバイルムービープレーヤーとしてだけでもかなり良い線行ってると思いますよ〜 
(2006.03.28)