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【よもやま日記】

 

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6/29   キスデジN

相変わらず物欲は刺激されっぱなしですが、まだ旧キスデジで踏みとどまっています。以前この日記で、「黒モデルはプラ剥き出しで安っぽい感じがするのでシルバーに行く」と書いたんですが、改めて実機を見てみると、黒は黒でちゃんと塗装されているようで、またまた揺れ初めてしまいました。まあ、色は大した問題ではなく、お値段と先立つものが一番のネックなんですけどねぇ・・・ ニコンからも結構安価なSLR(Single Lens Reflex)デジがリリースされているので、キスデジNもこれに引っ張られてもう少し安くなってくれると・・・




6/26   プリンターのインクとF1!?

ここでも紹介していますが、‘み’はF1のTV中継をDVD-Videoにして保存しています。アメリカGPこそあんな結果になってしまいましたが・・・ まあ話を戻して、その時にプリンタブルのVD-Rメディアを使用しているんですが、そのラベル面にそのレースのハイライトシーンとか、優勝マシンのショットとかをプリントしています。そのショットのネタ元はF1-Live.comあたりだったりしますが、04年はFerrariがシーズンを席巻し、05年はRenaultが絶好調でそこにMcLarenが一矢報いるような展開。多少Ferrariが持ち直してきたか・・・という状況にもなってきていますが、ここまで来てF1をご存知の方はピンと来たのではないかと思いますが、Ferrariは基本的に真っ赤なマシン、Renaultはスカイブルー、McLarenは白&黒&シルバーのグラデーションなんです。当然、ドライバーのレーシングスーツも同系色。そう、勝った車の画像をメディアにプリントしていくと、04年は赤ばかり、05年は青ばかりプリントすることになります。‘み’はそんなにプリンターそのものを使いませんから(使ったとしてもこれほど色に偏りが出るようなことはないんですよねぇ)、この状態が続くと04年はマゼンタばかりを消耗し、今年に入ってからシアンがやたらなくなっています(プリンターはCanon850iなので、4色独立インクタンクです。6色とか7色とかだとまた違うんでしょうけど・・・)。まあ、当たり前といえば当たり前の話ですが、F1で特定チームの独走があると、プリンターのインクが偏消耗するって変なつながりはちょっと面白げではありますね〜 さて、‘み’のプリンターのインクのためにも、BAR(マシンは白ベースのカラーリング)&琢磨には是非がんばってもらいたいものです。




6/22   ポスト F1 アメリカGP

う〜ん、なんと言うか・・・ 正直こんなことは初めてなので、コメントを考えながらテキスト打ってます。話の概略はこんな感じ。

フリー走行でラルフのTOYOTAがクラッシュ。24時間以内に同じような衝撃を受けると危険とのことで、ラルフは欠場し、リカルド・ゾンタが代役出場したものの・・・ クラッシュの原因はMICHELINの構造上の問題で、オーバル部分を走るとその路面に刻まれた縦溝がタイヤを傷つけるとのことで、10周も満足に走れないことが発覚。
MICHELINは安全性が保証できないことを理由に、違う構造のタイヤをフランスから空輸し決勝で使用する旨をFIAに請求したが、BRIGESTONEは了解したもののFIAはレギュレーション(05年から適用された、予選から決勝は1セットのタイヤ使用)に則ってこれを却下。
代案?としてMICHELINはオーバル部分にシケインを設ける旨を提案したが、Ferrari(どうも反対したのは1チームのみらしい)の反対にあったようで、これも却下。

ということで、決勝レースのダミーグリッドには特に変わったこともなく(中継でタイヤがらみで揉めているようなコメントはありましたが)全車がつき、フォーメーションラップまで行われたんですが・・・フォーメーションの終了時にMICHELINユーザーチームがすべてピットロードへ!! グリッドについたのはFerrari・Jordan・Minardiの3チーム6台のみ・・・ 今回初ポールのTOYOTAトゥルーリや、前回のポールに続いて3番手からスタートのBARバトン、8番手とはいえ上位とのタイム差が小さく、昨年の表彰台を再現して欲しい琢磨など、非常に期待度の高いレースで、しかもそれが(時差の関係とはいえ)衛星生中継だったのに・・・ 月曜日は休みにしてサッカーを見ながら(サッカーが欧州王者のギリシャに勝ったので、この勢いでジャパンパワーが何かやってくれるような根拠のない期待もあって)TVに向かっていたのに・・・

なんじゃこりゃあぁぁぁ!!!
(松田勇作風)

WEBでこのニュースやコメントを見ていると、結構いろいろな意見があるようです。‘み’もレギュレーションや金儲け体質とかいろいろと言いたいことはありますが、ここでは感想を中心に・・・正直、非常にがっかりしました。フォーメーションに全車が出た時点でレースは成立しているそうで、ポイントも通常のレースどおり加算されるそうですが・・・

あんなのレースじゃないでしょ?

レースだとしてもデキレースでしょ??


見所といえばピットアウト時のFerrariニアミスと、どうもチームオーダー臭いその後の展開、さらにミハエル&バリチェロがどうにも険悪なムードになってきている点・・・ぐらいでしたからね。JordanとMinardiにしてみれば(ひょっとしたらFerrariにとっても??)数少ないチャンスですし、実際にそれをちゃんと結果につなげたことは評価に値します。モンテイロが表彰台で大喜びしていましたが、これが逆に非常に違和感を誘ってくれまして・・・
こんなことは70〜80年頃のFISA vs FOCAの対立以来じゃないかと思いますが、この時期のF1って正直言って歴史の1ページなので、個人的には前代未聞な印象なんですよね。眠いのを我慢していた程度の‘み’ですらこれだけ納得がいっていないので、お金を払って現地に行った人は怒るでしょうねぇ・・・

で、最後に意見を。こんなことしてるとファンが離れます。‘み’はマニアックなのでこの程度で「次のフランスから見ない!!」なんて言いませんが、納得の行かない人や怒っている人は間違いなく沢山いるでしょうし、今回の事象は実質MICHELINユーザーのレースボイコットですから、どう転んでもプラスには影響しないような気がします。しかも日本プロ野球のストとは違って、短絡的な実力行使の色が非常に強いんですよね・・・ 安全面はもちろん重要ですし、(想定を超えた)リスク承知で走ることは間違っていると思いますが、観客のことを考えれば他にやれることがあったはず。レースなんだから走って何ぼでしょ? ペナルティ覚悟で10周毎にタイヤ交換して走るとか、あるいはオーバル部分で減速する(リミッター使う?)とか・・・
MICHELINユーザーが一致団結したのにも驚きましたが、今はドライバーも悪い意味で優等生なのかもしれません。「チームの決断に従った」のは勿論正しいんでしょうが、セナやマンセル、ピケあたりだったらどうしていたかと思うと・・・ マンセルあたりならBIRIGESTONEタイヤ無理矢理装着してでも走ってくれそうな気がしません?? しかも速かったりして(^_^;)

まあ、色々書いてきましたが、今回の件で一番悪いのはMICHELIN。これは間違いないです。伏線やレギュレーションの問題など色々事情はあるんでしょうが、73周+予選1周+数周のスローラップを走らなければならないタイヤが10周しか持たないというのは素人目に見ても論外でしょう。もう何年もF1にタイヤ供給していますし、インディアナポリスも初めてのコースじゃないのに、そんなタイヤしか作れないようなメーカーで大丈夫ですかね?? この話を知っている人、市販車でMICHELINのタイヤ進んで使いますか??? タイヤ替えるとかシケイン云々とかははっきり言って善後策でしかなく、それを聞いてもらえなかったからといってボイコットするなんて子供の喧嘩のレベルでしょ。
みんな同じルール・規格の中で競い合ってこその「Formula1」。だからこそ技術や知恵や努力(あとは金かなぁ)が1/1000秒の差になって現れ、そこがまたF1の醍醐味だったりするんです。それをボイコットで全てぶち壊したような、そんな風に感じました。しかも安全面を盾にとってさも「正しいのは自分たち」みたいな振る舞いは信じられませんね。フランス企業のMICHELINと‘み’ではこのあたりの精神面がマッチしないのかもしれませんが、少なくとも‘み’は激しく裏切られた気分です。勝ち負け以前に「そういう会社なんだな」と思えて仕方がないです。MICHELIN関係者の方、もしこれを読まれてご気分を害されたら申し訳ありませんが、いちF1ファンの率直な気持ちです。公聴会も追って開かれるみたいですが・・・
・・・次戦以降、いいレースが見られると嬉しいです。




6/19   いよいよDQ8

遂にラスボスを倒しました。下で書いたようにかなり強くなっていたようで、それほど苦労することもなくエンディングを迎えることが出来ました。今回はラストダンジョン(実はこの最深部の「回廊」で結構悩んだんですけどね)の後にもうワンクッションあったので、「ダンジョンをず〜〜〜と潜り抜けてラスボス対決」というお決まりのパターンで無かった分、戦いやすかった面もあったように思います。
で、レティスの音楽やオーブ集めがラーミアを連想させる件、ちゃんと解決しました〜〜 なるほどなって感じです。まあ、あそこまで明示してくれない方が良いような気もしましたけどね。FFX-2のクライマックスに「それは究極の幻想だ!」みたいな台詞があるんですが、こういう明示とは違いますからねぇ・・・ ネタバレになりにくいように書いているのでイマイチ分かり難いかもしれませんが(^^;)
さて、いよいよクリア後のおまけです。
クリア後のおまけといえば、PSに移殖された4(5はSFC版しかやってないんですよね)のおまけが秀逸だったように思います。4はピサロ(デスピサロ)と四天王の関係とか、本編ではどうにもやり切れないような部分が残っていたように思いますが、この辺がすっきり綺麗になっていましたからね〜 こういうおまけは大歓迎です。逆に何度も色々な機種に移殖されているFFI・IIあたりはなんか無理矢理な感じがしてちょっと・・・ まあ、今回は最初から盛り込まれている「おまけ」なのでこの辺は問題ないでしょうし、WEB上の攻略サイトによると、このおまけを進めていくと主人公の出生?あたりの話(トロデーン城が襲われたときに一人だけ呪われなかった理由とか)がわかるそうですので、それなりに期待しています〜〜




6/16   バットマン ビギンズ

試写会ネタです。実は‘み’はSonyStyleの5周年記念オリジナルEdyカードプレゼントに当選(ほとんど応募者全員プレゼントではないかという噂もありますが・・・)していて、このカード所有者向のキャンペーンの一環として試写会の抽選があり、これにも見事当選したんですよね〜

5周年記念オリジナルEdyカードってこんなヤツです。

ってことで6/14にヤクルトホールへ行ってきました。Edyを使った抽選会もあるということで期待していたんですが、チュッパチャプスが2本というていたらくだったのでこれについては多くは語りません(^_^;)
で、肝心の映画。ネタバレが嫌な人は読まないようにしてくださいね。一応多少伏せながら書きますが・・・


タイトルどおり、バットマン誕生にまつわるストーリーということだったんですが、どうも冒頭から渡辺謙が出てくるようなあたりはちょっと・・・この手の映画にありがちなんですが、間違った東洋感というか忍者感というか・・・この辺が非常に鼻につきました。B級映画と割り切ってしまえば良いんですが、一応「バットマン」に繋がる話なので、どうもそのネームバリューを汚しているのではないかと・・・正直、この辺はこのまま寝ようかと思ったぐらい閉口(T_T) その後、まあ話しが進むにつれて普通のアクションものとして見られるようになりましたが・・・ 一応ちゃんと時間軸としての次回作に繋がるようにはなっていましたし、つまらない・・・とまでは言えませんが、まあバットマンファンなら見ておけばいいかなぁ・・・程度の映画かと。個人的には全然お勧めしませんねぇ・・・まあ、好みの問題ですけどね(^_^;)
あ、そうそう、最後に気になった言い回しとシーンをひとつ。「恐怖」を克服するのがひとつのキーになっているんですが、その関連の台詞回しで「転落するのは這い上がるため」というよな部分があって、映画全体を通したキーワードになっているように思いましたねぇ あと気になったシーンなんですが・・・ 以降結構なネタバレあります!!!


クライマックスのワンシーンが、福知山線の脱線事故を髣髴とさせてくれました。シチュエーションとかは全く違うんですが・・・ かなり盛り上がっている場面だったんですが、あの事故に全然縁のない(セイゼイあの路線に乗ったことがある程度)‘み’でさえ直感的に感じ取ってしまった程で、「この時期にこれ公開してもいいのかなぁ・・・」とさえ思えました。ここであの事故を云々言う気はありませんが、映画(映画の問題ではないんですけど)としては正直興醒めと言うか、嫌な気分にさせてくれましたね・・・
ってことでコレは星ひとつってところかなぁ・・・




6/12   WinXP SP2

最近PC環境がが落ち着いてきた&アナログ写真のデジタル化(まだネタはアップし切っていませんが・・・)もひと段落したため、取り敢えず今まで「待ち」を決め込んでいたSP2を当ててみました。まあ、今更感が強いことこの上ありませんが(^_^;) 実際に使い始めて数日関経過していますが、特に大きな問題はないように思えます。目に付いたのはWEBから圧縮ファイルなどをダウンロードしたりする時や、アプリケーションを使う時などに「盾」のマークのアイコンが出るようになったことと、起動ロゴの「Windows」の下にあった「Professional」の文字が消えたことぐらいでしょうか。あとちょっと気になるといえば、シャットダウンに時間が掛かるようになったように思われますが、セキュリティ面が「ちゃんと」強化されていると思えば特に問題になるほどではないかと・・・




6/8   結構進んだDQ8

良いセンまで行ったかと思ったんですが、まだ先があるようです。一応ラスボスと思われるヤツを倒したんですが、今度は「オーブ」を集めるとのこと。しかも「やまびこの笛」を使うそうで。益々過去のDQが思い出されますが、確かオーブって言えばDQ3でラーミアを復活させる時に集めたような記憶が・・・ この手のアイテム集め系イベントは、DQでは2の「紋章」(太陽・月・星・水・命・・・だったかな?)を集めて「ルビスのまもり」をGETするヤツが最初だったように思いますが、これが3ではオーブになり、4以降の「ちいさなメダル」に繋がっていったんだったかと(堀井雄二かだれかがインタビューでこんなことを話していたように記憶しています)。確かにモノ集めって楽しげですからね〜 で、最初はどうしようかと途方に暮れましたが、ちゃんとストーリーを理解していれば割と簡単に見つかったりするものですね〜 この辺も良く練りこまれていて良い感じです。 ってことで、これが終われば今度こそラスボスでしょう。レベルは十分に上がって(40ちょっと位。クリア後のおまけも意識してそれなりに鍛えています)いるので、すんなりと行きたいところですね〜




6/5   プロ野球 交流戦 広島-西武

横浜スタジアム以来(って言うか1週間前)の交流戦観戦第二弾です。5/27のインボイスSEIBUドームでの試合を見てきました。この日は勿論仕事だったんですが、当初の予定通りサクッっと切り上げ、Prius号で民間の駐車場へ。流石に19:00近かったこともあり、近くの駐車場は入れなかったりするとイヤなので所沢方面からアプローチして2つ目程度の駐車場へ入りました。1回700円(日本シリーズのときは2000円とかにインフレしますが・・・)なので、交通費(電車賃)と帰りの時間を気にしなくていい点を考えると悪くないかと。
今回はファンクラブの指定席引換券を使って3塁側の中通路直ぐ上の席をGET。西武ファンがなぜ1塁側へ行かないかというと、3塁側の方が基本的に空いているので、移動して写真が撮り易いとか、西武ベンチが見えるとか、右ピッチャーを見るなら3塁側の方が良いとか・・・そんな理由で内野指定席に行くときには大抵3塁側なんですね〜

で、肝心の試合は前回に引き続いて西口が先発。が、球場に着いた時には既に1点先制されていて、そのままズルズルと3点まで献上。打線は広島先発の小山田相手に殆ど良いところ無く完封負け・・・ってことでストレスの溜まる試合でしたねぇ・・・ 9回裏2アウトで中島の打球が小山田を直撃したときにはかなり鈍い音が響いていたのでちょっと焦りましたが、そのまま田原は三球三振とは・・・(T_T)
では、前回同様、キスデジ+TAMRON A06でのショットを少々。横浜スタジアムに比べて気持ち暗めって感じでしたが、ISO1600なら十分撮影できました。

広島先発の小山田。

アウェイの交流戦では打ち勝ったんですが・・・
西武先発の西口。

最近は登板が金曜日ばかり。
今年はちょっと不調の赤ゴジラ

意外とどっしりした体格でした。
「おかわり君」もこの日は不発。
カブレラも全然ダメ・・・
しばらく欠場していた中島は守備時も
フェイスガード付きのヘルメットをしていました。
(この写真はトリミングしています)
広島ファンで埋まる3塁側。

ラッキーセブンの風船はキレイです。

まあ、完敗の試合でしたが、広島の応援とかは結構新鮮でしたし、交流戦は普段見られない選手も見られて結構面白いかもしれません。普段のパ・リーグ公式戦よりお客さんも入っているようでしたしね。
さて、まだ交流戦・・・見られるかなぁ




6/2   F1 ポスト ヨーロッパGP

不評の予選方式が04年同様の土曜日一発に戻って最初のGP。やっぱり予選は一発勝負がいいですね! ここ数戦の予選一回目TV中継を見てもなんかしまりが無かったですし・・・
さて、BAR復活&琢磨の得意なコースということで多少期待していた部分もあったんですが、5週間火を入れていないエンジン&汚れたコースでの最初のアタックということで、予選はちょっと予想外の結果になりましたねぇ・・・ いくらなんでももう少し上かと思っていたんですが・・・ 決勝はといえば、バトンこそ1コーナーを無難にこなしたようですが、琢磨はクラッシュに巻き込まれて(空撮を見る限りでは明らかに琢磨からマッサと思われるSauberにカマ掘ってましたが・・・)フロントウィングを失いノーズ交換の憂き目に・・・ 昨年の悪夢がよみがえりました。確か去年のあのアクシデントの後の無線のやり取りで、ジョク・クレアの「Taku,Are you OK ?」に対して琢磨が「No,Front wing!!!」っ言う会話があったと思いますが、順位こそ違えどまさにこの再現ですねぇ(T_T) 決勝レース中のラップタイムは決して悪くないと思いますし、次戦カナダに向けて中位での完走→中位での予選アタックは確保しましたから、まあ復帰緒戦としては及第点というところなんでしょうか。
しかしまあ、そろそろ胸のひりつくような琢磨のアタックが見たいところではあります。カナダの地上波TV中継は真夜中の生。翌6/13は仕事しないようにしないと(^_^;)

あ、肝心のレースですが、各チームともタイヤズルズルで今までとは違った意味で面白かったですね。実際にコースアウト続出で、予選から決勝フィニッシュまで見据えた燃料・タイヤの戦略が必要という意味では狙いどおりなのかもしれません。コスト削減が出来ているのかは分かりませんけどね。で、ライコネンのクラッシュですが、TV見ていて本当にびっくりしました。確かにかなりはっきりバイブレーションが出ていましたし、カーボンファイバーが振動に弱いのも事実なんでしょうが・・・ あそこまで粉砕するようにサスが逝ってしまうとは・・・ ドライバーに大した怪我が無いのが幸い(というか、あの手のクラッシュではタイヤやパーツがドライバーを直撃しなければ、そうそう人的にやばいことはないですけどね)ですが、タイヤ交換NGの弊害的な側面はあるかと思います。今回はそれなりにエスケープゾーンもあるところでの事故だったので大事には至りませんでしたが、バトン車と接触しそうだったのは事実ですし、エスケープゾーンの無いような場所や超高速コーナーあたりで今回のような事が起きると、ただでは済まない可能性も・・・
個人的には、タイヤ交換はOK(セット数のみ適度に制限)、レース中給油はNG、にするだけでエンターテイメント性も安全性も上がるように思いますけどね〜